「時間の『つけかえ(盗難)』対策」”まずは、やってみる” | チャレンジのきろく/2022年12月17日開催

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タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/愛知県よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は「灯台の時間」も転職活動も、何かをしている時間だと思っていました。けれどその中身を見ると、実際のところは形だけの活動になっていました。

私の心からの願いではなく、いつの間にか進む先が自分から遠ざかって「こんな私でも許される事」「決める事がこわい、だからやったことのある事を探す」にシフトしていました。

私は古いやり方から脱して、新しい習慣を身につけようとしているはずなのに、意識しないとその目的さえ頭からなくなっていました。
私は今までと全く違う方法をとっている最中なので、無意識で流される癖を止めなくてはいけないと強く感じます。


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あと私はフィードバックや見直しをしていないので、修正するタイミングがありませんでした。
これも古いやり方を繰り返す原因だと思うので、「灯台の時間」でチェックすることにします。

なにより私の自動操縦は地獄行きなのを忘れてはいけないと思いました。


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私は自分の望みがよくわからないことが多く、自分の行き先が定まらずにいます。

今回ワークでチェアワークをしてゆっくりと自分に尋ねると「私は」と主語付きで出てきました。
たくさん出た訳ではないけれど、「私は」と言うようになったのは進歩だと感じています。

私は自分の中からはっきりとした正解が出てくると思っていましたが、もっとぼんやりとした言葉が出てきました。
そこから手繰り寄せる方法は、わかりやすい世間の意見に飛び付かず、私と対話するしかないのだと思いました。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は誰かのサポートではなく、わたしが納得するために働きたい。
私は安心したい。
私は都会と田舎の間で暮らしたい。
私は工夫したり作ることを楽しみたい。
私は穏やかな人たちと一緒に生きていきたい。




タイトルはじまり目印

M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は自分が「物事を深める、深めて考える」ということをしてこなかったということに気づいた。
ただ「答え」が出れば、出せば良いのだと思っていた。
だからそこから進まなかった。

私は自分のためにしていると思っていたけれど、それはそこで止まってしまえばやはり「受け身」であり「反応」であり「活動」なのだということがわかった。


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私は、うまくいかないことに対してもずっと同じところで引っかかっていた。
「どこを改善するか、どこに問題があるのかをよく考えずにまたスタートする」
私はこれを繰り返していた。

私はちょっと考えてわからないと面倒くさくなって考えることをやめてしまう。
これから先、私の思考停止のクセは本当に命取りになる。

私はそのことに焦っているしものすごく怖い。

だからまず、そもそもいい加減に「『ちょっと』考えればわかる」と思ってしまう私の考えにその都度気づいて、直そう。
私にとってそれは現実的ではないから。


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私は「自分は考えることに時間がかかる」と言いながらやはりそのことを本当には理解していないし、まだ受け入れてはいないのだと思う。
このこと自体についてもっと向き合って、考えていかないと同じことの繰り返しだと思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、自分のゆっくりさと向き合えるようになりたい。
私は、ひとつの答えが出てもそこで終わりにせず、時間をかけて考えを深められるようになりたい。