「時間のつけかえ(盗難)対策」”練習してものにする” | 2026年01月10日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、自分のやり方を変えないという「引きこもり」の状態にある。

私の「考える」は、ただの妄想になっている。
自分に合っているどうかは、体験してみなければわかりようがない。


文節区切りの線


「生きていれば、意見はある」と聞いてハッとした。

私は、自分の人生を生きたい。
でも、そう言う自分の態度は、どうなっているか。

常に意見をもっているのか? 
それに見合った行動をしているのか?


これはきっと、自分との信頼関係に直結する。
たとえばこんなことを言っている人がいたら…。

「私は、どう生きたらいいのですか?」
「私はこれを、やってみてもいいのですか?」
「私は、次に何をしたら良いのですか?」


文節区切りの線


自分の姿として客観視してみると、なんて無責任で狂った状態なのだろうと、恥ずかしく思った。
口に出しているつもりはなくても、態度が物語っている。


そもそも、あなたはどうしたいの?
やってみたいなら、やってみたら?

何の許可がいるの?
あなたがどう生きるかを考えるのは、あなたの仕事。


ブツブツ言っている人に返すなら、このようになると思う。
(責める意図ではなく、冷静な意見として)

内心、イライラした気持ちにもなってくる。


文節区切りの線


そんなことを訊かれても、私の考えることじゃないよ。
あなたの責任のことでしょ? 

あなたが生きるという尊いことを、あなたがやらなくてどうするの?


これらの言葉を、そっくりそのまま、自分に返す。
私が、私の仕事をしなくてはいけない。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、生きる力を鍛えていきたい。

私は、自分の力を活かして働き、自分を養えるようになりたい。
私は、自分をすこやかに安全に生かし、人生を豊かにしていきたい。


じゃあ、あなたは、そのために何をしているの?
私は、この問いと答えに、いつも自分と協力して取り組める自分でありたい。

体験を通じて、自分の理解を深めたい。
つべこべ言わず、やってみること。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップで、自身の「引きこもり」具合が思っていた以上にひどかったということ、またそれを克服していくためには行動をしていくこと(そこに至るまでのプロセスも含めて)をやり続けなければ、現実は何も変わらないのだということを改めて学んだ。


私は視座が狭いので、つい今だけに関心事が限定され、3年後、5年後、10年後のことを考えきれずに突き進もうとしてしまう。
「一旦止まって俯瞰して見る」ということが、私にとってはとても難しい作業だ。


文節区切りの線


ただその一方で、やることを決めてさえおけば(予定を細かくたてておけば)あとは微調整しながらやるだけなので、安心して毎日を過ごせるのだということも大分解ってきた。


予定通りに行動をすれば、現実が進むということ。
またそれは心地良く、嬉しいという感覚を持てるのだということ。

そういう体験を私はもっと積みたいし、プロセスももっと楽しみながら毎日を送りたいと思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



今の山(目標)を何とか越えて、その時自分がどう思うのか知りたい、一緒に景色を眺めたい。
私は、もっと堂々と生きたいと思った。