「あなたの中の人生脚本」”まずは、やってみる” | 2026年01月24日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、行動し、行動を修正していくことでしか、自分を変えることはできない。

私は、行動するまでの準備や分析という、いらない動きをしている。
シェアのたび、自分では気がついていないおかしさを学んだ。


一定の原因はすでにわかっている。
スクリプトというものがある。

良くないやり方を身に着けている。
それ以上「考える」をしたところで、実りにはつながらない。


やるべきことも、わかっている。
スクリプトを書き換え、新しいやり方を練習して覚えていく。

現実的な準備は必要だとしても、「準備のための準備(のための準備のための…)」は、いらない。


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この約1週間に試してみて、自分の不慣れさを感じている。

私にとって、「他人を喜ばせることやめる」と固く決意して日常を過ごすには、かなり気を張らなくてはいけない。
ぎこちない動きで、筋力不足の疲れのようなものを感じた。


あれこれと疑いを持ちながら過ごしてみると、自分はちょっとした(他人を喜ばせるための)一手やひと言を加えてしまうことがあるように思えてきた。
何度かこらえた。


もしそのまま進んでいたら、時間が消えるような感じが起こるのではないかと思った。

相手の時間は満たされるかもしれない。
けれど、ちょっとしたことだし、これぐらいならと気を許している間に、私は私から遠ざかる。

それを簡単に良しとしてはいけない。


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私は、今の優先事項の学習をとにかくやることに対して、取り組めば一定は進むのだとわかった。

始めなけれは物事は進まない。
始めるまでの余計な動きによっても、時間は瞬く間に消えてしまう。


限りはあれど、今という時間はある。
それを生かすのか殺すのかということに、私が責任を負っている。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、自分の時間を生きたい。
私は、自分を知り、自分に合っていることを見つけたい。

私は、自分に合っていて続けられることで、自分を食わせていけるようになりたい。

私は、意思を持って自分の時間を生きたい。
実りある幸せな結末に向かって、行動できるようになりたい。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップを受け、私が無意識に巻き込まれていた人生脚本は、とても危うくて、そのまま走り続ければ自分が描く未来は構築できないと、気が付くことができた。

私は、「気持ち」や「頑張っている感」「助け合い」など、どこか感動を感じるものを見せられるとそこで思考が止まってしまい、問題が見えなくなってしまう。


時に問題は全て解決したとさえ錯覚してしまう。

でも、そういう感慨に耽る時間から目が覚めた時、現実がそんなに動いていないことに気が付き、そしてまたひたすら一生懸命頑張る、そういう動作を繰り返していたように思う。


文節区切りの線


私は、「一生懸命頑張りさえすれば」とか「お天道様は見ている」という言葉をファンタジーにすり替えて現実直視から逃亡したり、目的と手段が入れ替わる状態が多発しているように思う。
そして今の私の周りも、そういう考えの人たちが多いように感じる。

私は、皆と感動ポルノにずっと浸っていたいのではなく、私は、私の夢を叶えたいし、私は私をしあわせにしたい。

だからそのために今自分がすること、できることは何だろうと、冷静に考え続けられるようになりたいし、もっと自分を鍛えていきたい。
そう思った。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、自分の目標を叶えたい。
私は、自分が望む人間関係の中で生きたい。

私は、成長できる環境の中で生きたい。
そのために自分がやることを粛々とやっていきたい。