「古い時間の、浄化の儀式」”まずは、やってみる” | 2026年02月14日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私が今回のワークショップで強く感じたことは、「約束」とは本当に重いのだということ。
また、約束には期限設定が必要だということも改めて学んだ。

自分との約束に、具体的な期限を設けると、私は胸の奥がぐっと重くなり、手の先まで痺れるような(実際は痺れてはいないが)感覚がある。


また、やたらと緊張感がある。
心中、
「本当に設定可能な約束なのか」
「私に出来るのか」
「そもそもこんな約束をしてしまっていいのか」
「後悔しないのか、というか何が自分にとっての後悔なのか」
等、これらの問いが頭の中をぐるぐる回る。


文節区切りの線


少し前までは「ここまで考えられたのだから、良しとしよう」とか、何故か「目標が現実になったらどうしよう」とか「そう思っているということは今のままの方がいいのでは?」等の考えの中から飛び出せず、どこかずっともやもやしていた。

でも、「自分が何をしあわせだと感じるかはやってみないと解らない」とも学び、本当にそうだと思った。
今までだって確かにそうだった。


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また私は、失敗することは、恥だという役に立たない教えに縛られてきた。

失敗したら、周りにどう思われるのかと、常に周りの目を考えることが最大の課題だとさえ思ってきた。
(そう教えられた)その考えは違うといくら習っても、どうしても克服できない大きな壁のようなものがあった。

その上で、自分が今するべきことをワークショップ中に書き出した時、「今、そんなこと(人目を気にすること)している場合なの? 時間、ないけど?」という自分の声が湧いてきた。


また、翌日の勉強会で母から発せられたものを子どもは気を読む、ミラーリングをするという図と説明を受け、「人から良く見られたい」というのは,元々私のオリジナルな気持ちではなかったのだ、と少し気が楽になるのを感じた。


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「私由来の考えでないのなら、もういいや」この1週間、少しだけそんな風に振る舞えるようになった。

だからこれからはもっと、私は自分の本当の気持ちを確かめながら時間を過ごしたい。


目的と手段が入れ替わらないようにすることと、反応を繰り返さないことには十分に気を付けて、私は私の人生を楽しみながら時間を過ごしていきたい。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私の夢は、今の大きな目標を、設定した期日に現実にすること。
必要以上に人目を気にする悪癖を手放すこと。

心身共に健康に生きること。
死ぬまで学び、成長すること。

本当に美味しいものにありつくこと。




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/岩手県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は、自分のことを客観的に見る視点が、今回も大きな学びだったと感じている。

約束とは、具体的であること。
時限設定をもつということ。

それをしないままのこの人(私)と、「こうありたい」と述べていることとの差は、埋まりようがないとわかった。


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私は、1日経つごとに締切も1日ずつ迫ってくるのだと学んだ。
あきれるほどに自分の中には見つからない発想だった。

浄化の儀式で「心の準備」という悪癖をやめる、と宣言したとき、俄然怖くなってくるのを感じた。


本当に現実が動くのだ、自分で動かすのだ、と思ったら、期待と不安の両方で、怖くなった。

この怖さを感じないとき、私は真にやるべきことから逃げているのだ。
(冷静になると、逃げたままでいることもだいぶ怖い。)


文節区切りの線


受講後の約1週間、実践を試みると、まず、時間軸を見渡せるもので整理したい、いつ何をするのかをわかるように書き出したものがほしい、と切に感じた。

だから、時間習慣を整えることや、そのための道具が必要なのだ。
今さらながら、この実感が深まってきた。


私は、いざ行動となると、いつ何をするかの整理だけで、もどかしいほど時間がかかっている。
決めた時間に決めたことをできていない、ということもたびたび起こっている。


私は、考えたり計画を練る時間、行動する時間、振り返って見直しをする時間などが、混乱しているようにも思えてきている。

すべてを一気に完璧にやろうとして(できるはずもなく)、ルーティンまでもが崩れてしまう。
特に、形の見えづらい「自分に何が合っているのか」を考える時間が、他のことにすり替わりやすい。


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自分が何をすべきかわからなくなるときには、締切が迫ってくる感じと全身の緊張感を思い出すように試みている。

そして、引いた視点に戻って問うてみる。

これで、うまくいきそうだろうか? 
改善できるのは何だろうか? 

すると、私は手持ち時間のなかでこの本筋に取り組まなければ、何も進めることができないのだと見えてくる。


私は、自分をごまかさないやり方を、一つずつ覚えていきたい。
自分で決め、自分で動く。

筋力不足をあちこちで感じながらも、日々の行動と修正を続けてみるしかないのだと思う。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私の現在の目標は、定めた期限までに、転職をすること。
私は、自分に合っていることを見つけ、自分で自分を十分に養えるようになりたい。

この先の自分を生かすための選択肢を増やせるようにしたい。
私は、身に着いていない時間感覚を学び、自分の安全や豊かさを築いていけるようになりたい。