「ライフワークを発見する」”練習してものにする” | 2026年06月06日開催

Challenge Record



タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は今回のワークショップで「私はこう生きたい」ということを、やっと見つけることができた。


見つけたと言ってもそれは今までずっとそこにあったもの。
何か新しいものとか凄いものとかではない。

そこにずっとあったのに、私が気付いていなかったものばかりだった。


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「何か立派なものでなければ」という外側を意識したことやものに、今まで私が生きてきた世界(今も生きている)は溢れている。
且つ目の前にあるものをどんどん掴まなければ死んでしまうとさえ思い込み、自分に問うことも、考える時間も持たされないまま、いつもどこか焦燥感を抱えながら過ごしてきた。

「流される」という意味では、これからも私は私のことをしっかり見守り、手綱を握っていなければならないと思う。


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一方で、自分が生きたい方向が解ると、こんなにも安心感があるのかとびっくりしている。

この先、簡単に流されたり、ぎらぎら星に囚われたりすることは間違いなく起こると思うが、帰る方向が解っているだけで、道に迷ってぐるぐるしたり、理由の解らない焦燥感に苛まれ続けずに済む。


そして私は、ハレの時間とケの時間がごっちゃになっていて、ハレの時間をケの時間の中に無理やり押し込めていたことに気が付いた。
だから「好きなはずなのに苦しい」だったし、「好きなはずでしょ? 好きでしょ? 何でそんな顔してるの?」と自分を長い間責めていたように思う。

そして私が好きで、多くの時間を費やしたいのは圧倒的にケの時間であり、いわゆる世間で言う地味なことやもの。


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カフェへ行ったりオシャレで洗練された場所へ出向いたり、映える料理を作っておもてなしをしたりするのは、たまに出来ればそれでいい。
でもこれも私にとってはなくてはならないもの。
そしてそれでいい。

少しミーハーな自分も、それが私だから。
そうやって、自分の心地よいバランスや自分の変化を、この先ずっと私は楽しんでいきたいと思う。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は、自分の好きがハレなのかケなのかを問う習慣を身に付けたい。
目の前にあるものを何も考えずに掴むことをやめたい。

私は、自分の好きや心地良い生活のバランスをもっと細分化できるようになりたい。

私は、命あるものを感謝していただき、元気になりたい。
私は、私の人生をさいごまで自分と一緒に楽しみたい。