The course detail
憧れを、憧れのままで終わらせない。
日々の激流の中から、まずは時間を取り返し、ほんとうの自分をとりもどすための ONSA WORKSHOP。
本開催回のテーマは、感情について。
世界は「感情」で動いている。現実世界の裏ルール -「感情」概念について、詳細に学んでゆきます。
Stage.2[基礎]
ご参加順位・ご参加資格
ご参加資格等はありませんが、Stage.1のコースをご受講完了された方に、適しているコースです。
開催時期
年1回 | ONSA WORKSHOP(対面式)夏開催

PAY FORWARD | 実際にご参加になった皆さまのご感想
私は、感情とは「いま、ここ」なのだと学んだ。
それは、本当に今ここにあって、自分に関係のあることなのだ。
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自分のこととして感じると、本当に心も身体も動く。
これは、自分のことだ。
そして、それをなんとかしていくのも自分だ。
重さがあることだ。
500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。
本コースの課題設定
《 すること 》
・「感情サイン」について学び、選択を変えてゆく
「感情サイン」を理解し、活用することで、現実レベルの選択を変えてゆく
・「感情」の役割について、知識で理解する
感情を感じ、名づけ、その役割を理解する
・「4大感情」と役割について、理解する
「4大感情」の意味を学び、それらに直面した時の、行動選択の練習をする
Problem
《 問題提起 》
正論や理屈では、認め難いことかもしれませんが、この社会を生きている人であれば、肌感覚で勘づいている真実があります。
それは、このような現象。
「この地上では、感情によって、ものごとが決められる」
世界は、このような(裏)ルールになっているという事実。
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たとえば、仕事上の関係性であれ、個人的な人間関係であれ、これが真実でしょう。
好きな人や、気持ちのよい人・安心する人とは、共に過ごしたい。
嫌な感じのする人、高圧的な人、狡(ずる)そうな人とは、距離を取りたい。
あるいは、どんなに立派な肩書を有していても、信用がならなそうな「感じのする」人は、強く警戒する。
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仕事の契約で、どちらを選ぶのか。
どの習い事に、決めるのか。
空いている日に、誘いに乗るかどうか。
厳密に見てゆくと、わかってくることがあります。
ほぼすべての決断が、感情によって、決められているであろうこと。
それを、後づけの理屈で覆い、失礼に当たらないように対処しているのが、この人間社会。
Solution
《 解決の方向 》
ここに、ひとつの事実が浮かび上がります。
「感情」というものを、詳しく理解してゆくこと。
それは、生存戦略そのものとなるでしょう。
ところが、私たちの大半は、正論を、繰り返し教えられます。
そして、正論以外には、「そんなことを考えてはいけない」とふたをし、忌避する傾向にあるかもしれません。
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あらためて、「感情」という概念は、学ぶに値するものです。
なぜなら、それこそがまさに、社会活動の中核概念。
決断を分ける上での、大きな動機となっているものだからです。
もちろん、時間習慣を変え、望みをかなえ、生き方を変えてゆく際も、この知識なしでは難しいでしょう。
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そのため本講座では、たとえば「感情一般」「4大感情」「感情サイン」といった基本概念を、丁寧に学んでゆきます。
また、自分自身の感情についても、観察してゆきます。
なぜなら、ここに、単純な事実があります。
「好き」「興味がある」「憧れる」。
これらは、まさに、感情そのもの。
つまるところ、あなたの「感情」が、この時間の上で、あなたが「選択したいこと」を示している。
「感情」は、あなたの人生の羅針盤です。
経験値にもとづく、主催側から見える景色
弊社(ONSA)の講座にご縁をいただく皆さまは、礼儀正しく、社会マナーが身についている方ばかり。
逆から言うなら、「がまん」と「がんばり」に長けていて、自分自身の素直な感情を、二の次にしてきた方々とも言えます。
そのため、抱える主訴には、このようなものが多い印象を受けます。
「自分が、ほんとうは何を望んでいるのかが、わからない」
「心からの願いや、好きなことがわからない」
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たとえば、「好きである」とは、感情そのもの。
私たちは、感情を土台として、人生選択を行なってゆきます。
逆から言うなら、自身の感情が、よくわからないこと。
それはつまり、人生選択ができないことをさしているでしょう。
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「感情」という概念を理解し、「感情」と仲良くなる。
自身の感情を感じ、受け入れる。
すると、このようなこともまた、自然と起こってきます。
そうする時、自分らしい人生選択も、できてくるようになるのです。
「『感情』という概念を、あらためて、理解する」
それは、これほどまでに、重要な行為であると言えます。









