The course detail
今の時間を見直して、自分らしい、生き生きした時間をよみがえらせる。
基礎知識の入口、「心と身体の勉強会」です。
今回のテーマは、「ひっくり返った、人生の土台」。
「信頼/コントロール」概念を学ぶことを通じ、ほんとうに信頼できる関係性を、見分けてゆく回です。
はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
本勉強会には、時間を見直すことで、自分らしい人生選択をかなえたい方がお越しになります。
日常レベルでは、仕事や人間関係に、表面的な問題がない。
しかし、その状態が「がまん」「がんばり」という戦術によって維持されているらしいと、勘づいてきた方々です。
本勉強会は、そのからくり・構造を知るための、知識提供の場。
また、ここから先の時間を実りあるものとするための、おおまかな方針を共有する場でもあります。
Basic Quest
今回のテーマは、心理学用語としての「信頼/コントロール」概念。
心理学用語としての「信頼」とは、文字どおり、他者を信頼することです。
信頼するとは、その人の能力・人間性を信頼すること。
行動レベルにおいては、その人が、自分なりの最善を尽くすことを信じ、プロセスと結果をゆだねることです。
-
いっぽうで、心理学用語としての「コントロール」とは、その人の行動を見張っておくこと。
たとえば、口では「任せる」と言いながら、さりげなく手助けをしたりすること。
目的は、結果を特定の方向に導いたり、それとなく働きかけて、考えや意思決定を誘導するためです。
Further Quest
自分らしい時間を生きたい。
望む人生を実現したい。
そんな時は、互いに「信頼」でつながる人間関係の中に、いなければなりません。
-
それゆえ、「信頼」と「コントロール」の区別がつかない、環境の中にいるようなら。
本勉強会に、おとずれてみる時です。
なぜ、どれだけ尽くしても、努力しても、実らないのか。
いつも、不全感が残る結果となるのか。
その謎が、解ける回となるかもしれません。
繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ1」についての解説
0-13歳が必要とする、「自立」についての知識をおさらい
・「自主・自立」の土台のルーツは、心理学的には、深い場所にある
・「自立」の土台づくりは、0-13歳の年代における最重要の "仕事"
・いかにして、「受け身」「被搾取」の生き方が作られていったのか
・「受け身」「被搾取」型の生き方の特徴、および弊害
・いかにして、「受け身」「被搾取」型の生き方を脱してゆくのか
・毎回の時事テーマ:
上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか。
肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます。









