The course detail
今の時間を見直して、自分らしい、生き生きした時間をよみがえらせる。
基礎知識の入口、「心と身体の勉強会」です。
今回のテーマは、「わたしの道をゆく準備」。
「内面・外面のコントロール」概念を学ぶことで、自分らしい選択へと、進んでゆく回です。
はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
本勉強会には、時間を見直すことで、自分らしい人生選択をかなえたい方がお越しになります。
日常レベルでは、仕事や人間関係に、表面的な問題がない。
しかし、その状態が「がまん」「がんばり」という戦術によって維持されているらしいと、勘づいてきた方々です。
本勉強会は、そのからくり・構造を知るための、知識提供の場。
また、ここから先の時間を実りあるものとするための、おおまかな方針を共有する場でもあります。
Basic Quest
今回のテーマは、心理学用語としての「内面のコントロール」「外面のコントロール」。
本用語は、心理学の中で、基本中の基本とされる用語・概念(コンセプト)です。
Further Quest
現象をイメージできるよう、簡単に説明するなら、以下のような状況をさします。
望みとは異なる状況になった時、反射的に、
「私が悪いのだ」
「もっと私が、あの時こうしていれば」
このような、落とし込み方をする。
あるいは、誰かが失敗してがっかりするのを見たくないので、先回りして、いろいろとフォローしておく。
その人が穴に落ちないように、たとえば、あなたが準備を整える。
あるいは、当事者が、自身を責める状況を回避するために、自分が盾となり、かばってあげる。
これが、「内面のコントロール」「外面のコントロール」現象。
美談の類ではなく、基本的に、不健康な方法と言えます。
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誰もが、自分の行動の結果を、自分で引き受けなければなりません。
誰かの行動の結果を引き受けることが、良く思われる条件ではないのです。
よって当然、いくらこのパターンを繰り返しても、誰とも、深い絆は築けない。
また、生産的で幸福な結果にも、つながらないでしょう。
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本開催回では、心理学の知識をもとに、今現在の「内面のコントロール」「外面のコントロール」を見てゆきます。
幸福な時間を実現するためには、大胆に、やり方を変える必要があるかもしれません。
そのために、まずは、現在進行形の違和感を、詳しく見てゆきます。
繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ2」についての解説
「思春期(主に13-26歳ごろ)」に、成し遂げるべき課題について
・「変化・変容」の土台は、心理学的には、若い年代の階層に存在する
・13-26歳の人間が必要とする、健康な「反抗」についての知識
健康な「反抗」は、なぜ必要なのか
・健康な「反抗」が全うできなかった場合、どのような弊害が出るのか
・健康な「反抗」が全うできなかった場合、どのように克服してゆくか
・毎回の時事テーマ:
上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか。
肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます。









