2025.11-2026.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」 ちらんクラス

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タイトルはじまり目印

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加) ちらんクラス



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「私は、まだまだ、とにかく基礎だ」ということを痛感させられる12週間でした。


読み返してみて、時間の使い方や日々の判断について、反省していることはとても理にかなっています。

ただ、今、その反省したことができているのかというと、まだ同じことで悩んでいることが多々あります。
今週も、いくつか、やらかしてしまいました。


「わかっているのに、できない」

これが私なのだと思います。
だから、できるまで、習慣になるまで、時間をかけなければいけないのだと思います。


文節区切りの線


練習したことがうまくできると、気持ちがいい。
それは、酩酊から来る偽りの気持ちよさではなく、身体的に落ち着く「快」として感じられます。

「これが合っている」と、身体の反応でわかります。

そういう経験も、この12週間のうちに経験できました。
それは人生の大きな財産でした。


文節区切りの線


うまくいかないと、身体がこわばったり、ムカムカしたりして、教えてくれる。
どんなに合理化しようとしても、今はそれがもう難しくなってしまっています。

だから、「ああ、また道を間違えたのだ」と、気を取り直して、やり直す。


どうすれば改善できるのか、時間をかけて考える。
時間の無駄のように感じてしまうけど、そこに時間をかける。そうしないと、また同じ穴に落ちるから。


そうやって、「それは違うよ」「うまくいってないよ」というサインが受け取れるようになったのは大きな進歩のように感じます。

以前は、それを全て合理化して「問題はなかったこと」にしていたから、改善のとっかかりも掴めなかったのだとわかります。


文節区切りの線


地道な基礎固め、いつになったら本当に習慣化するのやらと気が遠くなります。

それでも、遠い過去から振り返った時に、その微細な変化の積み重ねでしか今はあり得ないということも、よくわかります。
まさしく七転び八起きで、これからも進んでいきます。


ここでサポートを受け、お仲間さんと一緒に歩んでいけることを心強く感じています。
またどうぞ、よろしくお願いします。




タイトルはじまり目印

H. M. さん(40代以上/福島県よりご参加) ちらんクラス



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今回のワークショップも3ヶ月間があっという間だった。
3ヶ月というと、大きな塊の時間のような気がするが、実際は全くそうではないということを改めて実感している。


ワークショップに参加して毎週課題と締め切りがあることで、日々意識して自分と向き合い、ほんのわずかでも気づきがあったり、考えを深めたりすることができたが、この場がなかったらこの気づきも得られず、何の変化も感じないまま、ただ過ぎ去った時間になっていたのではないかと思う。



自分がこれまで課題で書いてきた文章を読み返して、自分が取り組んできた跡があるということを嬉しく感じた。

そして、この3ヶ月という時を過ごしてきて、自分にはまだまだ理解できていないことがたくさんあるということを自分の感覚として捉えることができた。


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自分のことや自分のしてきたことを理解するだけでも、3年〜5年またはそれ以上の多くの時間が必要ということを以前知らせていただき、そんなに長い時間がかかるということの意味がわからないでいた。


私は、何に対しても、やればすぐできるだろうという、何の根拠もない短絡的な見通しを持つ性質を持ちながら生きてきたのだということが今になって自覚できてきた。


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今回、時間に対する理解がまた進められた。
勉強会やワークショップなどで指摘してもらったり、Web. WORKSHOP でお仲間さんの投稿を読ませていただいたりする中で本当に少しずつ現実や自分の本当の姿が見えてきた。

この3ヶ月という時間をかけてこれくらいの理解だとすると、やはり示してもらったような時間は必要なのだろうということが想像できるようになった。


そんなにも時間がかかるということ、そんなにも理解していくことが難しいことがわかったことで苦しい気持ちを感じるが、少しずつ見えていなかったことが見えてきて、自分のやらなければならないことがわかってきたことについては、よかったと思える。
これから時間をかけてやっていくしかない。


文節区切りの線


ワークショップの課題に書いたことを読み返し、自分の子どもに対しての対応を客観的に見た時、ギョッとしたものがあった。
それを書いていた時には気づいていなかった自分のおかしな部分に気づいた。

自分としては、子どもの気持ち、子どもの状態を一番に考えているという意識でいたが、現実はそうではなかったということが認識できた。
そのような対応を様々な場面でこれまでに無数に繰り返してきたことを、もっと知っていかなければいけないと思った。


文節区切りの線


今回のワークショップの期間、スケジュール帳を活用しながら生活することを通して、自分のキャパシティについて考えることができた。

日々の時間に入れられる分のことを入れて過ごすこと。
日々の時間は行き当たりばったりではなく1日、1週間、1ヶ月、、、、1生と長い時間の見通しを持って過ごすこと。

そのようなことが日々を充実させ、自分の思いに沿った時間を積み重ねていくという感覚が分かってきた。


そして、これまでの自分は、自分の持っている時間や能力のキャパシティ以上のことを無理やり詰め込もうとする暴挙をしてきたのだということに気づいた。


文節区切りの線


何かをしていくためには、必要な時間、必要な能力がある。
そんな当たり前のことに無自覚なまま、やればできる、何とかなる、という妄想を持って進んできたのが私だった。

そうやって進んできたこれまでの時間の中で、周囲の人に多大な悪影響を及ぼしてきたことがようやく分かってきた。

今まで見えていなかったものが見えてきて、分からなかったことが分かってきて、今の私はその事の重大さに圧倒されている。


それでも、私はその現実をさらによく見て、理解していく必要がある。

何かを理解したり、できるようになっていったりするためには、相応の時間がかかることがようやく分かった今、私がしていくべきことは、時間がいくらかかっても一つ一つ必要なことをしていくことしかない。
それを真摯にやっていきたい。


文節区切りの線


今回も私にとって大切なことを学び、気づかせてもらう機会をいただいたことをありがたく思っています。
一緒にワークショップに取り組んでいるお仲間さんにも、たくさんの気づきや力をいただいたことに感謝しています。
3ヶ月間ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) ちらんクラス



タイトル下の線


この3ヶ月の書き込みを読み返して、やはり何かずれていて違うなと思っています。

自分の下手な頑張りは、周りの大切な人たちへの迷惑になっていたと思います。

また、通知簿で例えれば、それはそもそも3(普通)のことで、あるいは2や1かもしれないことを、それで5が欲しい、というのは見当違いではないかと思う事柄もありました。
そういう欲も自分にあったのだと思いました。

また、2なら2、1なら1、それを自分で認めていくこともできていなかったと思います。


文節区切りの線


自分が読めていないところが、周りの大切な人たちへ負担をかけ傷つけているのだと思います。
わたしは、周りの大切な人たちにたくさん甘えてきたのだと思います。

欲や弱さをごまかしてきたのだと思います。
問題は全て自分にある、と思います。

葛藤保持力の弱さ、認められたさ、大人のふりをすること、それらは何もかも壊していくのだと思いました。

これらの気づきを留めていきたいと思います。
今回もありがとうございました。




タイトルはじまり目印

T. M. さん(40代以上/東京都よりご参加) ちらんクラス



タイトル下の線


3ヵ月を終えて、私は、淡くぼんやりとだが等身大の自分の輪郭にほんの少しだけ触れたように感じました。

もしかしたら、それも私の思い違いかもしれないし、甘いかもしれない。
ただ、自分の感情に評価や批評、分析はいらないということを少しだけ体感しました。
それは、私にとって小さな一歩だと認めてあげたい。

それに驕ることなくこれからもやることを今日一日やっていきます。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ


ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
基礎に忠実でありつつも、現実の状況に即した、実践的な内容が特徴となります。


「人生は、いつからでも変えられる」
多くの方が、プログラムをつうじて学ぶことで現状を変え、新しい時間を生きはじめています。