2026.06月開催 「身体のワークショップ」かとぅあいクラス

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タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加) かとぅあいクラス



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私はこのワークショップに参加するまでは、ただ「大ごとになる前に身体のサインをキャッチできるような知識を付けたい」程度の考えしか持っておらず、(それももちろん大事)身体のことをとても簡単に見積もっていたように思う。


私は、身体のことを身体ではなく、頭で考え、理解しようとしていた。
書いてみるとその可笑しさに気が付くが、自分がどれ位休めば疲れが取れるのかも、それだけ寝れば元気になれるのかもがとても曖昧で、きちんと理解出来ていなかった。

ただ機械的に「これが終わったら休んでもいいよ」「睡眠時間は〇時間確保しておいたよ」だからもうそれで十分だよね? いいよね? と本当の自分の身体の声を聞こうともせず、むしろ自分は身体にとっていいことをしているとさえ思い込んでいた。


また、生活をシンプルにして疲れの原因を極力減らすことが大切だとも学び、モノを管理することも、自分の体力やリカバリー方法、またそれらにどれ位時間がかかるのかを事前に把握しておくこと等も、結局自分のキャパシティを理解すること、言い換えれば自己理解をすることに繋がっているのだと思った。


文節区切りの線


身体は大きく自己主張はしないから、自分側が静かに落ち着いて身体に聞く態勢を整えなければならない。
だからそういう習慣を身に付けていきたい。

日々は忙しく、あっという間に時間は過ぎてしまうけど、一生の相棒であり、一番の理解者である自分=身体と一緒に、もっと自分(身体)の声を聞いて仲良く健やかに暮らしていきたいと改めて思った。


優月さん、ご一緒してくださったお仲間さんへ
今回も、たくさんの学びをありがとうございました。




タイトルはじまり目印

T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加) かとぅあいクラス



タイトル下の線


私は日々の時間に行き詰まっている。時間の無さと行き詰まり感に時々涙が滲んでくる。
私はこのままでは立ち行かないとも思っている。

ワークショップ・クラスの後に、目の前の時間に無理があることに度々気が付く。
自分なりに何とかしたいと思いながらも、つい力業に走ったり無理を重ねたり、それが私の今の状況を作り出していると思う。


文節区切りの線


私は身体の声を聴こうとしているけれど、気持ちはあっても上手くできていない。
前より気付くこともあるけれど、私は本当に自分の状態が分からなかった。

プレワークの期間中に私は体調を崩し、私はそのことを改めて突き付けられた。
私の身体は私に何か教えようとしているとも思う。


私は自分が何のために生きているのか分からない、時間が飛ぶように過ぎて心身共に疲れ果てる、そんな毎日を送りたくはない。
自分の範囲の中で自分ができることを活かしてイキイキと働き、自分のことを大切にして、健やかで自分の心地よいペースで生きていたい。

なのに、その思いと今の私のスケジュールは矛盾している。
私は自分が望む生き方のために、時間を根本から見直す必要がある。


文節区切りの線


私は自分のキャパを理解して、素直に認めよう。
無理なものは無理と諦める。

そして、自分の出来る範囲で、出来ることを誠実に精一杯やっていく。
私はそれで十分だと思う。

つい反射的に安請合いしがちな自分を認識して、立ち止まって考える練習をする。


ワークショップの中で学んだように、私はまずしっかり休んで、よく眠る。自分に合ったものを美味しく食べる。
自分を健やかに保てるように、スケジュールを日々見直していく。


文節区切りの線


私は多くのことはできなくても、一つずつなら積み上げていけるはず。

自分と自分の身体が主役となる人生を、日々丁寧に主体的に選びたい。
私はつい忘れてしまうから、何度でも思い出しながらやっていこう。

今回もありがとうございました。



| ONSA WORKSHOP は「経験者」が「主催者」のワークショップ


ONSA WORKSHOP は、「経験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
そのため、基本に忠実でありつつも、現況に即した、実践的な内容が特徴です。


「人生は、いつからでも変えられる」
多くの方が、プログラムをつうじて現状を変え、新しい時間を生きはじめています。