2021.06月開催 「変容(トランスフォーメーション)ワークショップ」ぱりしぃクラス

タイトルはじまり目印

S. H. さん(30代/宮城県よりご参加) ぱりしぃクラス


タイトル下の線


「変化」「変容」「変わる」「変える」
プレワークのときよりもいっそう、これらの言葉が自分に迫ってくる。


プレワークで「変化の初期症状」、「自分にとって必要なことは自分が知っている」と学んだときに、いまいち自信と確信が持てず、ポカンとした感覚だったことを覚えている。
ワークショップ・クラス当日を経て、じわじわと、確かな感覚になっているのが、それらは「本当のことだ」ということ。


私は自分自身から、このままではどうもまずい、という「変化」のサインを受けとっている。

私のなかには、自分にとって手強い敵となっている問題の核心がある。
私のなかには、やりたいことも、ちゃんとあるようだ。


文節区切りの線


いま、くり返し自分のなかに響いているのが、「問題の核心」と「腹をくくる」ということ。

自分が自分の人生をせき止めているなんて…。
自分が自分を進ませなくしているなんて…。
それらに対して「なぜ?」と自分に問うてみると、とても怖がっている自分を発見した。


とにかく怖い。変わることは、恐ろしい。
足元が見えないなんて、怖いことで危ないことで、どうしたらいいかわからない。
失敗するかもしれないことも、とてつもなく怖い。

「怖い」を連発しながらも、これらが「問題の核心」と知って、とても合点がいって、安堵感もあった。

このままのやり方を続けていては何年経ってもこのままであるなら、その方がよっぽど怖いこと。
そして、自分にとって問題であることを本当は自分がよく分かっている、という安心感。


文節区切りの線


変化を怖がっていることには、どうやらちゃんと理由もある。
たとえば、順を追って経験していく発達段階の土台に、欠損しているものがある。

得られなかったことには愕然としてしまうけれど、そのことを知ることができたのは、一つの安心でもある。
土台が不安定な状態で、本当によくここまでやってきている。
とても危なっかしい状態と分かったからには、大切な自分をそのままにはしておきたくない、といま強く感じている。


しかし、「これまでのやり方を変える」「変化を受け入れる」ということが、そう簡単ではない、ということも痛感した。
気がつくとそうなっている「自分が引っかかるパターン」を書き出すワークで、そのことが見事にあぶり出された。

物事がうまくいかないとき、困難な状況の対処として、だいたいいつもこうなると感じる、自分にとてもなじみのある感覚の数々。
「自分が多少の無理をすれば、なんとかなる/巻き返せる」
「少しぐらいなら耐えられるし、あとでその分をケアしておけば、チャラになる」


文節区切りの線


チェアワークをしてから改めて見てみると、本当におかしくてあきれてしまった。
ついさっき自分が書いた文字なのに、ふざけているのでは? というぐらいにおかしく見える。

そのやりかたでは、けっして、なんとかならないし、巻き返せないし、チャラにはならない。

たとえばこれらの思い込みも、その状況に陥ると、本気でそう思っているし、そのように動こうとしている。
でも事実としてはうまくいかないので、またお決まりのやり方で、「自分が至らないせい」と自分を罰していく…。


冷静さを失った自分でいるときには、それがおかしいのだということに気づかずに、きっと同じことをくり返す。
ひょっとしたらいっときはその方がラクでもあり難なくできてしまうことによって、「ためにならないやり方」で奔走してしまうことになる。

そのくり返しが、「快い」はずはない。
健康でないやり方は、自分が自分のためにやめていきたい。


文節区切りの線


自分のためになるやり方で対応できるようになるために、きちんと力をつけていきたいと思う。
そのために今、学んでいる。
混乱しながら、不安も感じながらも、自分が自分であれるように、しがみついている。


今回のワークショップで、自分が変わっていくために「腹をくくる必要がある」と感じたことを、大切にしたい。

自分のとっての「快」を感じ、それらで自分自身を満たすことを、本気でやっていきたい。
自分が自分として歩いていくために、そのほうがいいと、感じている。


いまの自分にとって大切な学びを得ることができた、かけがえのない時間でした。
優月さん、関わってくださる皆さん、ご一緒したお仲間の皆さん、
本当にありがとうございました。





タイトルはじまり目印

T. M. さん(40代以上/東京都よりご参加) ぱりしぃクラス


タイトル下の線


わたしへ

今回も、よくがんばったね。それから、よく踏ん張ったね。
あたたかさのもつエネルギーが、どれほどまでに生きる上で大事なことなのか、それをじわじわと感じることができたこと、嬉しく思う。
あたたかさで心が満たされること、それはかけがえのないものだと、再び気づく。
それは、私にも許していいのだと。


ひとつひとつの学びを重ねていくたび、私の周囲でおきていることの理解が深まる。
そして、私がどうしたらいいのか、少しずつ見えてくる。

私も幸せになるために、これからも学んで行動して、気づいていくを続けていきたい。





タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/福岡県よりご参加) ぱりしぃクラス


タイトル下の線


発達段階を知り、変わらない親の代わりに私が、私を肯定するのだと学んだ。
言われてはじめて自分のやりたいと思うことが、希望が増えていることに気づけた。

心地いいをたくさん集めて私を満たしてあげたいなと思った。

私はこれから行動で示していく。
きっとやれるから。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
安心してお越しいただけましたら、嬉しく思っております。

詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。