2023.04-07月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(3)コース3/STEP.1(後期日程)」いぶぴあじぇクラス

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タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) いぶぴあじぇクラス



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自分で自分の幸せを追求していく力が弱い。

そう書いたときは、追求していくことは、もっとガツガツととにかく前進、という感じだった。
そしてそれが積極性だとも思っていた。

今は、これは、もっと静かで少しずつでグッとその場で踏みしめられるもの、という感じがしてる。
「働くこと」「お金」を見ながら、そういう小さな踏みしめをしてきた3ヶ月だったのだなと思う。


その3ヶ月の自分の書き込みが膨大で、自分でもまとめきれない感じになってるのだけど、一つ確かなのは、自分の書いたこのこれらが、歪みなのだなと見えたこと。
そう抱かないと生き抜いてこれなかったものなのだなと見えた。


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また、あらためて読み返してみた書き込みの中で、何かが足りてない…そう感じることがポツポツあった。

・もっと自分に興味を持つこと。
・一回考えたら終わりじゃなくて、それは常に考えてないといけないこと。
・ビジョン。

そして、
・人生を良くしていくことに興味を持つこと。
わたしの考えていることの先には、それがあるかなあ、あー…ズレてるなあ、弱いなあ。そう思った。


でも、それは、わたしのような生まれならば、まず過去のものを見ることが、人生を良くしてくことに繋がるのだと思う。

とんでもない持ち物で、良くしていくことは、できない。
普通に考えて、壊れた工具では物を直せないのと同じことだよね。


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「働くこと」「お金」を見てきて、それは表面上の職業とかお給料とかではもちろんなく、ほんとに「時間」のことなのだなと思う。
(言葉をお借りして)時間は無料で誰にでも平等に配布されてるもの。そのことをあらためて感じた。

そして、「身体」、「能力」…。
わたしは、自分のその持ち物で、どうやってやっていけるだろうか。
そう重心を移すと、とても頼りない…怖い…。

だけど、この怖さの中のほうで、やってく、ということか。
と思ってる。


たぶん、無理って言ってたほうが、できなさを見ないで済んでたから、ある意味楽してたんだろう。

でも、そうしてると、そういうものの中でしか関わり合いが持てなくなる…それは嫌だな、だから、得意なことはそれはそれで認めて、怖さの中にいることにまず慣れていこうと思う。


文節区切りの線

そして、「わたしはできる、できてる」となっていたときよりも、良いように思う。
その「できてる」の重心は、ほんとに自分にあるのかな? 過去のものや反応ではないかい? と自問している。


3ヶ月で見てきた「働くこと」一つとっても、仕事があってわたしがいる、のではなく、わたしがいて仕事がある…。
そういう感じの方が、実際働いてて楽しいな、その感触をなぞることも増えました。

今回もありがとうございました。



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