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第4回「心と身体の勉強会」

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「なかよし」の、中身に入っているもの
人間関係に、波風は立たないほうがいい。もちろん、そうに越したことはない。

でも、同じ考えの人間が、ふたりといない以上、意見が異なるのはあたりまえ。
そんな時、どう平和理に、調整していったらいいのか。

「自分を守りながら、関係性の平穏も守る」
その一助とするための、基本知識の勉強会です。

この回で扱う内容


はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
不思議と、このような存在感の人がいます。

強い自己主張をするわけではないのに、自分を持っている。
きつい言葉を使うわけではないのに、自分の意見を、適切に伝えられる。

「これが自分」という芯を持っているのに、「自己顕示欲」という感じがしない。
ただただ、さらりとして、気持ちがいい人。

どうしたら、あんなふうになれるのだろう。

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もしかしたらそれは、「境界線」の影響かもしれません。
健康な「境界線」を有している人は、凛として感じがよく、適切なボリュームで、「自分」という感覚を持っています。

社会の中で、普通に生きながらも、軽やかに気持ちよく、日々を生きている。
もし、このような生き方に憧れるなら、「境界線」について、理解を深める一歩目です。

本勉強会では、「境界線」という概念について、基本的な知識に触れてみます。
もしかしたら、人生を根本から変えてしまう知識との、出会いになるかもしれません。


繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ1」についての解説
 0-13歳の人間が必要とする、健康な「境界線」について

・心理学用語の最重要ワード、「境界線」とは何か
・健康な「境界線」が存在しない場合、どうなるのか

・実社会で関わりたい/関わるべきでない人間関係を、図をもとに理解
・健康な「境界線」を、どのように後天的に獲得してゆくか

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・毎回の時事テーマ:
 上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか
 肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます