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第9回「心と身体の勉強会」

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この世界の、ありふれた真実
親切でありたい。心の温かな人間でありたい。
でも、そんな気持ちを、うまく利用されている気がする時がある。

「人生は、お互い様」という。
でも、頼みごとはされるのに、頼み返すことのできない関係性に、囲まれているなら。

「安全に生きる上で、知らずには済まされない、ありふれた真実」
この世界の、ひとつの真実について確認する、基本知識の勉強会です。

この回で扱う内容


はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
めんどう見がいいと、ずっと言われてきた。
自分でも、そう思っているし、そのことで生じる、温かな雰囲気のようなものが好き。

けれど、少しだけ、引っかかることがある。
それは、最終的に自分に、フォロー役が全部、回ってきている気がすること。

私は、全体に目を配り、調整する役。ニーズを聞いたり、緩衝役になる立場。
周りはその前提で、自由に楽しんでいる。

その景色を、少し離れたところから見ていると、引っかかるものがある。

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これが、俗に言うところの「お世話役」という現象。少し手のかかる人を、共感能力の高い人が、フォローする現象となります。

ですが、フォロー役の時間は、どこに行ってしまうのでしょう。
あるいは、その時間を使って開拓できるはずであった、さまざまな可能性は?

心が落ち着かなくなったら、ぜひ、参加する回です。
時に社会は、それができる人・現実として対応可能な人を、「便利な存在」として利用することがあります。

たくさんの時間や、その時間で経験できる可能性を失う前に、向き合ってみる必要があるかもしれません。


繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ2」についての解説
 13-26歳の人間が、社会の中で回避すべき人間関係の基本知識
・人生が破壊的になる/全力で回避すべき人間関係

・社会人として作ってはいけない、巨大リスクの人間関係を確認
・その関係性に、進んではいけないサイン・兆候・導入(=入口)をおさらい

・人生が豊かになる/積極的に作るべき人間関係
・健康的な人間関係のサイン・兆候・導入(=入口)をおさらい

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・毎回の時事テーマ:
 上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか
 肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます