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第10回「心と身体の勉強会」

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選びたい。でもなぜか、選べない
進路、仕事、折々の決断。事実、いろいろ選んできた。

でも、ほんとうは、選べない。
だって、何を基準に、選べばいいのか。失敗のない選択基準って、どんなもの?

「選んできた。でも内心は、選ぶということが、わからない」
内側と外側に、矛盾した状況がある時に参加したい、基本知識の勉強会です。

この回で扱う内容


はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
ある日、驚くような瞬間に出くわす。それを、何度も目撃してきた。

昨日まで、特に、変わった様子もなかった同僚。
それなのに、転職のために退職すると聞く。どうしてもあきらめられない、挑戦したい目標のために、準備を重ねていたそう。
気配すら、わからなかった。

あるいは、結婚のために、退職する同僚。お相手の都合で、転居となるため続けられないから、自分で勉強して、キャリアを継続するそう。

どうして、みんな、決められるのだろう。
なぜ、自分に合っている選択が、わかるのか。

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20代の後半から、30代にさしかかる頃は、それぞれの人生選択が、多岐にわたる頃。

でも、「いつの間に、どうやって決断に至るのか」。
こんなふうに感じた時、参加する回です。

心理学の基本知識をもとに、整理整頓してみると、今まで見逃していて、ほんとうは見逃してはいけなかったねじれを、発見するかもしれません。
気づいたら、状況が変わる、一歩目となります。

繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ3」についての解説
 26-39歳の人間が必要とする、「大人」としての普通・健康とは何か
・大人・成人(=主に26-39歳ごろ)の普通・健康とはどのような状態か

・以下すべて、心理学的な知識を土台とした、普通・健康の定義を確認

・「仕事」に関する考え方の、普通・健康の範囲
・「結婚」に関する考え方の、普通・健康の範囲

・親子関係(自分の親)に対しての、普通・健康の範囲
・親子関係(自分の子/いる場合)に対しての、普通・健康の範囲

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・毎回の時事テーマ:
 上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか
 肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます