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第11回「心と身体の勉強会」

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このまま行くのか、道を変えるのか
表面上の日常生活は、とても、うまく回っている。
でも、このままではきっと、何かが良くないのではないか......。そんな、直感がする。

あえて言葉にするなら、大きな意味で、未来が見えない。
今の時間をこのまま進んで、たとえば5年後や10年後に、後悔しない?

このような葛藤の中にある時、大きな流れを俯瞰するための、基本知識の勉強会です。

この回で扱う内容


はじめてご参加の方へ | この回で扱う内容
日々働いて、さまざまな人たちと出会い、しばらくの時間が経った。
社会の中で、目のまえの努力を続ければ、その積み重ねが、自分らしい人生につながってゆくと信じていた。

でも、気づいてきたのだ。そうは、ならないかもしれないと。

どうしたらいいのかは、今は、具体的にわからない。
でも、わかっていることがある。

嫌なら、何かを変えなけえればならない。
そうでなければ、3年後に見る日常の景色は、きっと今と同じ。

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このような気づきに至った時に、参加する回です。

本勉強会にご参加・ならびにご参加を検討されている方の大半は、26-39歳の年齢範囲に当てはまるかもしれません。心理学用語で言うなら、「成人」というくくりに入ります。
この「成人」という時期は、ひと一人の人生にとり、重要なチャンスの時間。

人生コースを変えること自体なら、おそらく、いつでもできるでしょう。
ですが、望むとおりに人生コースを変えるための体力・気力・チャンスという意味では、この「成人」の時期が、最後の大きな機会となるかもしれないからです。


本開催回では、「成人」の時期に遭遇する社会状況について、心理学的な視点から学びます。それをつうじて今、大人としての自分が、しなければならないことが、見えてくるかもしれません。

繰り返しご参加の方へ | この回で扱う内容
・「人生ステージ3」についての解説
 26-39歳ごろに遭遇する社会状況とは、どのようなものなのか
・大人・成人(=主に26-39歳ごろ)の、人生の「課題」とは何か

・「仕事」に関して、具体的に、どのようなことを見据えないといけないのか
・「結婚」(するかしないかも含め)に関して、どのようなことを見据えないと
 いけないのか

・親子関係(自分の親)に対しての、心理学的な意味での責任範囲
・親子関係(自分の子/いる場合)に対しての、心理学的な意味での責任範囲

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・毎回の時事テーマ:
 上の概念が、現実レベルでは、どのような現象としてあらわれているのか
 肌感覚で理解しやすいよう、具体例を取り上げながら、理解してゆきます