Stage 3 | 自己肯定と自己主張のワークショップ[奇数年開催]

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・多くの方にとっての大きなテーマ、「自己肯定」について学んでゆきます
・「自己肯定」の概念が理解できれば、自分の存在が、肯定できます

・自分の存在が肯定できれば、「自己主張」ができるようになります
・「自己主張」ができるようになれば、望む人生を、作ってゆけるようになります

| ONSA WORKSHOP(対面式)
自己肯定と自己主張のワークショップ[奇数年開催]

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[応用]
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私は、このクラスで「自己肯定」という「透明な空気」に触れにいきました。
自己肯定は、ハウツーやスキルではない、「存在」なんだと強く感じました。
自己肯定は「私を生きること」そのもの。
物量のあることなんだと私は感じました。
ただ、「自分を認める、肯定する」。
条件はいらない。
難しかったね。
でも、難しく考えすぎたのかもしれないね。
ゆっくりでいいから、自分の良いところ、強み、探していこうね。
練習、練習。
私の人生の初期段階になかったこと。
むしろ口にするととんでもないことになった。
経験を思えば、私が自分の望みを言い出せずにいたのは当然のことだった。
ワークショップに行ってみて、自己肯定は、見つけるものではなく、そもそも「ある」ものだと知り、衝撃を受けました。
私が知っていた自己肯定は、条件付きの自己肯定でした。

実感ではなく、頭でジャッジした結果を肯定していただけでした。
私は本当の意味での自己肯定というものを全く知りませんでした。
このワークショップに参加しなければ、ずっと知らないままだったと思います。
私の自己肯定は存在肯定ではなく、言動の肯定。だから条件付き。
結局立派かどうか。頑張ってるかどうか。

それじゃあ何か違和感があるのも、当然だよね。
私が生きやすい、幸せになる道を進むためにはすべて必要で、だからワークするんだ。
リスク(挑戦)を重ねていくこと。
やってみたいことがあるなら、とことん学んでみる。
時間は限られている。
耐えられるからと我慢しない、そのサインを見過ごさず拾っていく。
自分の身体を通して感じていくことの、質感というか重みを感じる。
頭じゃなく、身体で生きる…ということは、こういうことなのかもしれないと、まだきっかけにしかすぎないけれど、そう思う。

あなたのよさを発見・肯定する。その役目ができるのは、あなただけ

私たちのうち多くは、褒められるよりも、注意されることの方が多い中、成長してゆきます。
意識できるものも、できないものも含めて、社会から日々、負のメッセージを山ほど受け取ります。

これに加え、幼少期の家庭環境が不安定であるほど、受け取る負のメッセージは、質も量も、強烈なものとなります。
いつしかそれは、自身の「自己イメージ(セルフイメージ)」へと、定着してゆくかもしれません。



当コースでは、わざわざひとつずつ向き合あわない「自己イメージ(セルフイメージ)」と、向き合ってみます。
「自己イメージ(セルフイメージ)」を、ひとつずつ棚卸しして、どんなものを持っているのかを、確認してゆくのです。

その上で、誤ったまま、初期設定で信じ込んでしまっている「自己イメージ」を、「今ここ」現状の、客観的・最適なものに置き直してゆきます。


「自己肯定」という概念を、整理してゆく

「自己肯定」とは、正しい知識理解です。
言葉を変えれば、正しい自己理解です。

「自己肯定」とは、条件に左右されません。
あるいは、一度仕上がったら、二度と揺るがないものではありません。

また「自己肯定」とは、概念のみならず、行動でもあります。
そのため「自己肯定」は、「自己主張」へとつながります。


本ワークショップでは、日常に応用可能な「自己肯定」「自己主張」のワークを、ロールプレイで練習してゆきます。


無意識に学んだ方法が、自分を苦しめる方法であるならば、新しくて機能する方法と、置き換えることができます。


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです

本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。
そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。

| ONSA WORKSHOP
・ONSA WORKSHOP(対面式) Stage.2までの知識
・ONSA Web. WORKSHOP「コース3/STEP.1」までの知識

ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"」
詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。