Stage 3 | 怒りのワークショップ[奇数年開催]

画像

・「怒り」という現象を、知識と実践の両面から、理解するコースです
・「怒り」を抱く瞬間と、「怒り」を抱く理由を、知識として学習します

・「怒り」を覚える状況から、どのように離れてゆくか、実践練習を行います
・「怒り」によって、時間を台無しにせず、建設的に生きられるようになります

| ONSA WORKSHOP(対面式)
怒りのワークショップ[奇数年開催]

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[応用]
画像
ワークショップに参加して感じたことは、自分の中は「怒りで満ち溢れている」のではないか、ということ。
そして、原家族から受け継いだ「怒り」の扱い方で、大事な人を傷つけ、自分も傷つけていたということにも気づけた。
このクラスで私の「怒り」への理解は大きく変わりました。
怒りは身体とつながっているもの。
そして怒りの解決法は、自分の環境や行動を変えることが必須。
ぶつけて終わるものでは、ない。
私がイメージしていたものと、まったくちがう世界でした。
ワークの中で、身体にたまった怒りのエネルギーを解放するために歩いた。

その中で、身体の力が抜ける瞬間、リラックスできる瞬間があった。
その時に初めて、自分が普段ずっと力が入った状態が続いていたのだと気づいた。
私は、自分と向き合うことはもう怖くない。
だから、もっともっと私について掘り下げていきたいと思う。
そして、それを私が欲している。

「『怒り』にかられて、ひっくり返して、すべて終わり」
このパターンから、卒業してゆく

「怒り」に支配される感覚は、とても苦しいです。
「怒り」とは、おそらく、以下のような現象をさします。


カーッと、頭に血がのぼる感覚。
瞬間的に、スイッチが入ってしまう。
スイッチが入るときはおそらく、限界の時。
そして、すべてをぶちまける。あるいは、関係を去る。


このパターンを繰り返していると、定期的に、人間関係が「更地」になるかもしれません。
あるいは、そのような結果を避けるために、自分を殺し、心を殺し、怒りを殺すかもしれません。


その、どちらのパターンであったとしても......。
身体的にも精神的にも、非常に苦しい感覚となります。


不健康な考えを観察してゆくことで、パターンから脱出できます。
「怒りのワークショップ」では、この繰り返しパターンから、脱出してゆきます。

脱出の一歩目は、仕組みを理解することから。

まずは、個人で異なるであろう、自身の「怒り」のパターンを、把握してゆきます。
同時に、自分自身の、「怒り」のパターンのルーツについても、観察してゆきます。

おそらく、そのパターンは、学習されたものでした。
それなら、再学習によって、変えてゆくことができます。


「怒り」のエネルギーを、転換するトレーニング。
実践練習を行います。

「怒り」とは、扱いを誤ると、さまざまなものを壊しかねないほど、激しい感情。
人間関係、友情、職場での平衡関係......。
扱いを誤ると、さまざまな環境に、甚大な影響を与えてしまいます。

それゆえ、「怒り」と折り合う新しい習慣を、身につけてゆきます。


当ワークショップでは、日常の中で実行できる、さまざまなワークを、一緒に練習してゆきます。


- 「怒り」が湧いた時の、「今ここ」での対応のしかた
- 「怒り」の初発のエネルギーの、解放のしかた
- 「怒り」そのものの持つ、大きなエネルギーの、方向性の向け方


怒りへの対処方法は、練習すれば誰でも身につけられる、新しい習慣。
本講座では、そのための一歩を踏み出します。


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです

本コースは、ご受講に際して、土台となる知識が必要となります。
そのため、以下コースの修了を、ご参加資格とさせていただいております。


ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


画像

| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"」
詳しい来歴等は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。