Stage 2 | 身体のワークショップ

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・自分自身の、身体感覚のサインに、耳を傾けてゆくコースです
・気持ちや感じ方を押し殺して、「身体全体で」がまんしている状態と向き合います

・「がまん」と「がんばり」を原動力にしている生き方を、やめてゆきます
 この状態で生きることには、限界があるからです

・身体感覚に向き合うと、自分の中の「イエス」「ノー」の基準が理解できます
・「イエス」「ノー」に正直になると、人生選択に無理がなくなり、
 緊張しなくとも、安心安全に生きられるようになります

| ONSA WORKSHOP(対面式)
身体のワークショップ

[ご参加順位・ご参加資格]
【なし】
ご参加資格等はありませんが、Stage.1のコースをご受講完了された方に、適しているコースです


[ステージ・難易度]
Stage.2[基礎]
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「身体のサイン」についての、基本的な知識理解

身体は、現実的な選択判断を行うための、サインの宝庫。

あなたの身体が発する、さまざまな信号......「身体のサイン」を理解すると、適切な状況判断が行えるようになります。


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身体は、自分自身に対して、いつでも誠実です。
気が進むことには「ワクワク!」と反応し、進みたい方角を示してくれます。

疲れた時には「ぐったり」と知らせてくれ、物理的な活動の限界値がきたことを、知らせてくれます。
傷ついた時には、痛みをおぼえます。

苦手な人の前では、こわばります。
いっけん惹かれる......でも、つきあってはいけない人のことも、正直に知らせてくれます。

「身体のサイン」を読み、適切に対応してゆけば、日々の選択のリスクが下がってゆく。
相対的に、人生の安全が増してゆきます。



・「身体」および「身体のサイン」を学び、自身のニーズを拾ってゆく
→ 「身体のサイン」と、その読解の徹底練習

・「チェアワーク」「ミラーワーク」により、自身の本音を理解してゆく
→ 「チェアワーク」「ミラーワーク」の、徹底的な実践練習

・「身体のサイン」に合わせて、現実選択を変えてゆく
→ 既存の(無意識の)やり方と、選択の順番を変更する、具体的な練習


PAY FORWARD |
実際にご参加になった皆さまのご感想

帰り道にふと、「自分が好きだなあ」という感覚がぶわーっと湧いてきました。
今のままの私で、じゅうぶん自分のことを好きになれるんですね。
やろうと思っても、一歩が踏み出せない。
やろうと思うと、こわくなる。
やろうと思うと、他のことに手を出してしまう。
そんな私を、私は、ずっと見守っていてくれたんだ。
心が軽いし、今まで頑張っていた自分を本当に誇りに思います。
Read more.
「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」は、本ページ下のリンクから、さらに読むことができます。500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。

各種ワークで、身体と仲直りする

「身体のサイン」は、"もうひとつの言語"。

身体は、「YES/NO」サインの宝庫です。
身体が語る多様な「言語」は、言葉による言語とは異なる、"もうひとつの言葉"。

この言語......「身体のサイン」に習熟していれば、人生の方向を大きく誤りません。


この言語は、意味があって存在するもの。
それぞれの個人にとっての、人生の「安全装置」のようなものです。


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この土台知識に加え、本「身体のワークショップ」では、生きる感覚を回復してゆくために最重要な、2つのボディワークを実践練習してゆきます。

ミラーワーク
「ミラーワーク」で、ありのままの自分と向き合ってゆきます。

自分と仲直りするための、シンプルなワークが「ミラーワーク」。

アメリカのセラピスト・作家のルイーズ・ヘイが推奨しています。

「ミラーワーク」は、手鏡(ミラー)を使った、単純なワーク。
多くの方が、冷戦状態だった自分の身体・自分自身と、仲直りを重ねています。


チェアワーク
「チェアワーク」という身体の技法を、徹底的に練習します。
「チェアワーク」は、身体本来の仕組みを使い、「今ここ」という時間に戻るためのボディワークです。


身体の力を借りることで、以下の連鎖から、自由になります。
「過去の後悔」
「(過去の失敗にもとづいた)未来への心配」

この2つの時間のあいだを、頭がひたすらぐるぐる往復する、終わりのない連鎖。
ここから自由になることで、「今ここ」という、現実に活動可能な時間に戻り、手持ち時間を生かすことができます。



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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
実際に回復(リカバー)した者が主催であるため、現実的・実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも、"体験して" "知っている"」
詳しい略歴は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。