Stage 3 | トラウマケア・セッション & セルフケア・トレーニング[偶数年開催]

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深いレベルで、人生が変わる。
「サイコセラピー(心理療法)」とは、
新しい「今ここ」を、とりもどす技術です

| ONSA WORKSHOP(対面式)
トラウマケア・セッション[偶数年開催]

[ご参加順位・ご参加資格]
【あり】
該当コースを履修された方にご参加いただけます。該当コースに関しては、本ページ下をご覧ください


[ステージ・難易度]
Stage.3[応用]
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PAY FORWARD |
実際にご参加になった皆さまのご感想

(今までが)時間の無駄だった……の一言に尽きます。

私にとっては人生が大きく変わってしまうほどの重大な出来事に遭遇してしまいました。
それに完全にトラウマが消えてなくなった訳でもありません。

でも、そのことにとらわれて生きていくことをやめました。
そして、一人、心閉ざして生きてきた時間が、とてももったいないと思うようになりました。
過去は過去、今度は今ある人生を大切にしようと思えるようになってきたこと。
未来を見つめれるようになってきたこと。

どんな自分であっても、いい意味で、もういいやと思えるようになりました。
トラウマケア・セッション(TAT)を受ける前は、表面上の問題は解決できたけれど、そのあとに残った傷が痛くてしょうがなくてつらい日々でした。
トラウマケア・セッション(TAT)を受けた今ではその傷の痛みも和らいできているし、日に日に薄らいでいく気がします。

でも実は、トラウマケア・セッション(TAT)を受けてみて、正直、自分に何が起こったかのかがよくわかりません。
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「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」は、本ページ下のリンクから、さらに読むことができます。500クラス以上のご参加者様のご感想が、リストされています。

「トラウマ」とは、何だろう。
「サイコセラピー(心理療法)」には、どんな期待ができるのだろう。

こんな現象が、起こっているかもしれない

「大きな声が苦手。自分には関係がないのに、反射的に、おびえてしまう」
「なんの関連もなく、怖い気持ちが湧いてくることがある」
「恐怖に飲み込まれそうになって、凍りついてしまうことがある」


わき上がる、身体の緊張。
足元が、すっぽりなくなってしまうような、凍りつくような身体感覚。

目の前が、ぐるぐる回るような、吸い込まれてゆくような感覚。
繰り返し、過去の記憶が、思い出されてしまうこと……。


自由になれたら、人生が変わると思いませんか?

このような状態から自由になれたら、人生が、変わると思いませんか?
サイコセラピー(心理療法)は、それを可能にする技術です。

身体の中に、細胞レベルで記憶された「痛みの感覚」。
その感覚と、「今ここ」の感覚が、切り離されるからです。


「今ここ」を、過去の痛みの繰り返しではなく、新しい「今」にすることができる。
それが、サイコセラピー(心理療法)に期待できる効果です。


「トラウマ」現象は、生命としての「身体」に、自然に備わった、防御のしくみ。
それゆえ、身体に備わった、自然なしくみを利用して、「トラウマ」現象を解除できる。


「心が、傷を負っている」という概念

有名な用語「トラウマ(psychological trauma)」とは、「心的外傷」と訳されます。


トラウマ(psychological trauma)=「心的外傷」
「心」という見えないものに、日常生活に影響を与えるような傷が、刻まれている状態をさす。



生きていて、当たりまえに起こる失敗や挫折は、「トラウマ」ではなく、「経験」と呼びます。
ところが、「トラウマ(心的外傷)」現象とは、この状態と、まったく異なる「傷」。


「トラウマ(心的外傷)」現象とは、日常レベルでは、折り合ってゆけないほどの大きさの、「心の傷」をさします。

見えない「心」というものが、傷を負っている。
その傷が、健康な日常生活をさまたげるやり方で、「今」に大きな影響をあたえている状態です。


「機能不全家族問題」に巻き込まれた多くの方が、
身体レベル・細胞レベルで繰り返し襲ってくる、「痛みの記憶」に悩まされている


この、不思議で困惑する身体現象からは、自由になれる

サイコセラピー(心理療法)は、対処が難しいとされていた、不適切な「結びつき」を、切り離すことができます。


| サイコセラピー(心理療法)に対処できること
– 過去の、つらい出来事の記憶
– それにまつわる強い感情/痛み
– 凍りつく感覚・痛み・恐怖などの身体反応


身体に本来備わった、自然な仕組みを応用した、生化学的な仕組み。
これと、心理学の仕組みをあわせて使用し、身体レベル・細胞レベルの痛みの記憶を、「切り離します」。


身体レベル・細胞レベルの「痛みの記憶」が、「今ここ」の感覚から、切り離される
「過去」が、「過去」のものとなる

「過去は過去」「今は今」が、本当に起こる

サイコセラピー(心理療法)を使うと、平たい言葉で言えば、こんなことが起こります。


「過去に、つらい出来事があったことは、記憶にある」
「しかし、そのことを思い出しても、痛みや恐怖を感じない」

「思い出しても、身体が凍りついたりしない」
「その出来事は、『過去のこと』になった」


過去の出来事のことは、しっかりと覚えている。
記憶としても、明確に残っています。

しかし、その出来事はもはや、「今ここ」に繰り返し、痛みをもって再現「されない」。


これが、「サイコセラピー(心理療法)」が実現しうる、現実的な効果です。

“自分で、自分のめんどうを見る” – セルフケアも覚える


現実的な考えにもとづいて、継続的なセルフケアを

「トラウマケア・セッション」では、TAT©(Tapas Acupressure Technique)のセルフセッションを中心とした、いくつかの「セルフケア」の方法を、トレーニングしています。


– 反復性のトラウマ(心的外傷)を、セルフケアしてゆく上での、一般的なレクチャー
– TAT©(Tapas Acupressure Technique)のセルフセッション
– 10秒で、「今ここ」に意識を戻すテクニック(技術)
– チェアワーク(ベーシック/基本)
他、トラウマ(心的外傷)反応に対処してゆく上で、現実的に有効ないくつかの技術


精神的な負担が軽いこと、できるだけ手軽であること、リスクが低いこと、継続できること……。
できるだけ効果があり、負担が少ないセルフケアの方法を工夫して組み合わせ、ご提案しています。

ご参加へのご準備
新しいライフスキル(生きる技術)の下訓練を、完了しておく

安全ネットを、作っておく

「トラウマケア・セッション」は、「トラウマケア後」の安全ネットを作ってから、セッションを行います。そのため、下記のコースにご参加完了いただき、ご準備が整った皆さまに、セッションをお受けいただいております。

| ご留意店
本コースは、資格取得のコースではありません。他人に施術することもできませんのでご了承ください。


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| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
実際に回復(リカバー)した者が主催であるため、現実的・実践的な内容が特徴です。

「その状況も気持ちも、"体験して" "知っている"」
詳しい略歴は、「私たちの想い | 運営者情報」からもお読みいただけます。