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『未来日記』総合版

発売日:2026年6月/出版社:ONSA

価格:1,600円(+税)

「自分が生きるべき時間であるのに、
そのどこにも、自分が存在していなかった」

それなのに、物理的な時間だけが、進んでいっていた。
自分の生きる時間なのに、「誰か」用の時間になっていたのだ。

なるべくして、うまくゆかなくなったのは、当然。
「何かがおかしい」という感覚は、正しかった。


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「あなたが書いたことは、あなたの見るものになる」


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あなたがなるべき、ほんとうの「あなた」。
それは間違いなく、あなたの心の中にある。

そして、今この瞬間も『未来日記』によって、
未来に書き出されるのを待っている。

(本書より)

About the book

「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」

著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。

同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。

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本『未来日記』総合版には、すべての本文内容と、「総合版 あとがき」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。


The table of contents

  • Intro | 全版共通の「はじめに」

    自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本

    - 自分を知って、未来を作る


    [1]『未来日記』とは何か

    [2]手で書くことの意味

    [3]自分を知って、未来を作る

    [4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」

    [5]「1. 仮定ゾーン」

    [6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」

    [7]「3. 結論ゾーン」

    [8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い

    [9]必要なサポートを得る


  • Chapter 01 | おかしくないのに、おかしい

    - なぜ、望む時間が作れないのか


    [1]自分らしい時間

    [2]悔しいけれど、願ったのとは違う

    [3]何もおかしくないはず

    [4]すべてが正しい。でも、違和感だらけ


  • Chapter 02 | 見えないところで、起こっていること

    - 繰り返しつまずいている、「透明」な空気


    [1]うすぼんやりとした暗闇

    [2]気がついたら、レールの上に

    [3]借り物の人生

    [4]「これがいい」が見つからない

    [5]不思議な瞬間

    [6]過去は、変えられない

    [7]別の道を歩きはじめたい

    [8]「今」を変えれば、すべてが変わる


  • Chapter 03 | あなたの時間の、主役としての自分

    - 納得がゆくのは、本心からの選択だけ


    [1]生きるとは、自分を生きること

    [2]「これがいい」を、日々の時間に入れる

    [3]「自分の意思が、分からない」

    [4]そこそこの安全が、いちばんの危険

    [5]知ることから、すべてがはじまる


  • Chapter 04 | 主役の不在 - 透明な空気

    -「みんな」と同じように


    [1]なぜ、気づくことができなかったのか

    [2]「透明」な空気を自覚してゆく


    透明1)

    1.「従順でいれば、支えてもらえる」......?

    2. 時間が重なるごとに、危険が増してゆく


    透明2)

    1.「I(アイ)」=「私」という言葉が、ほぼない会話

    2. 主語がないなら、自分を失う

    3. 評価されても、苦しい

    4. “境界線” という概念

    5. 6つの境界線

    6. ”境界線” の存在を、知っていることが重要

    7. 境界線がないと、自分がなくなる


    透明3)

    1. 同調圧力 =「みんな」同じでなければならない

      

    [3]あなたの人生は、あなたのもの

    [4]あなたが変わる時、あなたの世界が変わる


  • Chapter 05 | 手をつうじて、自分と再会する

    - 手で書くと、自分と出会える


    [1]新しい時間をスタートしたい

    [2]手を使って書く

    [3]不安ばかりを集めるしくみから、少し離れる

    [4]「過去」を「今」、変えてゆく

    [5]「私は、どう生きたいの?」

    [6]心から望む人生を、許可する


  • Chapter 06 | 移行の時間

    - 内側に耳を澄ませる習慣


    [1]ひたすら内側に、耳を澄ませる

    [2]外側の声から、内側の声へ

    [3]自分を知る。望む未来があらわれた


  • Chapter 07 | もう一度、自分と手をつなぐ

    - 望む時間を、ほんとうに生きはじめる


    [1]ドライング・タイム(Drying Time)

    [2]人に見せるために書かない、自分のためだけに書く

    [3]週単位の、振り返りの時間

    [4]月単位の、振り返りの時間

    [5]「依存」- 脱輪するのは時間の問題である生き方
       「自立」- 豊かさが、刻々積み重なってゆく生き方

    [6]「ノート1冊・ペン1本」で、望む未来を作り出してゆく


  • Extra Part |[総合版]あとがき

    これからどうしたらいいのか -「4つの方針」



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