「自分が生きるべき時間であるのに、
そのどこにも、自分が存在していなかった」
それなのに、物理的な時間だけが、進んでいっていた。
自分の生きる時間なのに、「誰か」用の時間になっていたのだ。
なるべくして、うまくゆかなくなったのは、当然。
「何かがおかしい」という感覚は、正しかった。
-
「あなたが書いたことは、あなたの見るものになる」
-
あなたがなるべき、ほんとうの「あなた」。
(本書より)
それは間違いなく、あなたの心の中にある。
そして、今この瞬間も『未来日記』によって、
未来に書き出されるのを待っている。
About the book
「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」
著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。
同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。
-
本『未来日記』総合版には、すべての本文内容と、「総合版 あとがき」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。
The table of contents
-
Intro | 全版共通の「はじめに」
自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本
- 自分を知って、未来を作る
[1]『未来日記』とは何か
[2]手で書くことの意味
[3]自分を知って、未来を作る
[4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」
[5]「1. 仮定ゾーン」
[6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」
[7]「3. 結論ゾーン」
[8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い
[9]必要なサポートを得る
-
Chapter 01 | おかしくないのに、おかしい
- なぜ、望む時間が作れないのか
[1]自分らしい時間
[2]悔しいけれど、願ったのとは違う
[3]何もおかしくないはず
[4]すべてが正しい。でも、違和感だらけ
-
Chapter 02 | 見えないところで、起こっていること
- 繰り返しつまずいている、「透明」な空気
[1]うすぼんやりとした暗闇
[2]気がついたら、レールの上に
[3]借り物の人生
[4]「これがいい」が見つからない
[5]不思議な瞬間
[6]過去は、変えられない
[7]別の道を歩きはじめたい
[8]「今」を変えれば、すべてが変わる
-
Chapter 03 | あなたの時間の、主役としての自分
- 納得がゆくのは、本心からの選択だけ
[1]生きるとは、自分を生きること
[2]「これがいい」を、日々の時間に入れる
[3]「自分の意思が、分からない」
[4]そこそこの安全が、いちばんの危険
[5]知ることから、すべてがはじまる
-
Chapter 04 | 主役の不在 - 透明な空気
-「みんな」と同じように
[1]なぜ、気づくことができなかったのか
[2]「透明」な空気を自覚してゆく
透明1)
1.「従順でいれば、支えてもらえる」......?
2. 時間が重なるごとに、危険が増してゆく
透明2)
1.「I(アイ)」=「私」という言葉が、ほぼない会話
2. 主語がないなら、自分を失う
3. 評価されても、苦しい
4. “境界線” という概念
5. 6つの境界線
6. ”境界線” の存在を、知っていることが重要
7. 境界線がないと、自分がなくなる
透明3)
1. 同調圧力 =「みんな」同じでなければならない
[3]あなたの人生は、あなたのもの
[4]あなたが変わる時、あなたの世界が変わる
-
Chapter 05 | 手をつうじて、自分と再会する
- 手で書くと、自分と出会える
[1]新しい時間をスタートしたい
[2]手を使って書く
[3]不安ばかりを集めるしくみから、少し離れる
[4]「過去」を「今」、変えてゆく
[5]「私は、どう生きたいの?」
[6]心から望む人生を、許可する
-
Chapter 06 | 移行の時間
- 内側に耳を澄ませる習慣
[1]ひたすら内側に、耳を澄ませる
[2]外側の声から、内側の声へ
[3]自分を知る。望む未来があらわれた
-
Chapter 07 | もう一度、自分と手をつなぐ
- 望む時間を、ほんとうに生きはじめる
[1]ドライング・タイム(Drying Time)
[2]人に見せるために書かない、自分のためだけに書く
[3]週単位の、振り返りの時間
[4]月単位の、振り返りの時間
[5]「依存」- 脱輪するのは時間の問題である生き方
「自立」- 豊かさが、刻々積み重なってゆく生き方[6]「ノート1冊・ペン1本」で、望む未来を作り出してゆく
-
Extra Part |[総合版]あとがき
これからどうしたらいいのか -「4つの方針」
<< 書誌情報 | ここまで >>









