私は、自分を消さずに生きてゆくやり方が、分からなかった。
「消さなくともよい」ということもまた、分からなかったのだ。
私の望みや夢、希望、目標......。
つまるところ、それこそが「自分そのもの」であるという事実も、
分かっていなかった。
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「あなたが、あなたになってゆくこと」
そのことによってしか、埋められない隙間のようなものが、
あなたにも私にも、確かに存在している。
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たとえ過去に、そうするしかなかったとしても。
(本書より)
あるいは、悔しい思いしかなかったとしても。
自分の本心に嘘をつくのは、
今日で、終わりにすることもできる。
今この瞬間から、新しい時間をはじめることができる。
About the book
「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」
著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。
同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。
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本『未来日記』分冊版3には、第5章・第6章・第7章の本文内容と、「分冊版3 質問集」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。
The table of contents
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Intro | 全版共通の「はじめに」
自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本
- 自分を知って、未来を作る
[1]『未来日記』とは何か
[2]手で書くことの意味
[3]自分を知って、未来を作る
[4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」
[5]「1. 仮定ゾーン」
[6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」
[7]「3. 結論ゾーン」
[8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い
[9]必要なサポートを得る
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Chapter 05 | 手をつうじて、自分と再会する
- 手で書くと、自分と出会える
[1]新しい時間をスタートしたい
[2]手を使って書く
[3]不安ばかりを集めるしくみから、少し離れる
[4]「過去」を「今」、変えてゆく
[5]「私は、どう生きたいの?」
[6]心から望む人生を、許可する
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Chapter 06 | 移行の時間
- 内側に耳を澄ませる習慣
[1]ひたすら内側に、耳を澄ませる
[2]外側の声から、内側の声へ
[3]自分を知る。望む未来があらわれた
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Chapter 07 | もう一度、自分と手をつなぐ
- 望む時間を、ほんとうに生きはじめる
[1]ドライング・タイム(Drying Time)
[2]人に見せるために書かない、自分のためだけに書く
[3]週単位の、振り返りの時間
[4]月単位の、振り返りの時間
[5]「依存」- 脱輪するのは時間の問題である生き方
「自立」- 豊かさが、刻々積み重なってゆく生き方[6]「ノート1冊・ペン1本」で、望む未来を作り出してゆく
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Extra Part |[分冊版]質問集
[分冊版3 質問集]
「今ここ」について書く
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