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『未来日記』分冊版3

発売日:2026年6月/出版社:ONSA

価格:500円(+税)

私は、自分を消さずに生きてゆくやり方が、分からなかった。
「消さなくともよい」ということもまた、分からなかったのだ。

私の望みや夢、希望、目標......。
つまるところ、それこそが「自分そのもの」であるという事実も、
分かっていなかった。


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「あなたが、あなたになってゆくこと」

そのことによってしか、埋められない隙間のようなものが、
あなたにも私にも、確かに存在している。


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たとえ過去に、そうするしかなかったとしても。
あるいは、悔しい思いしかなかったとしても。

自分の本心に嘘をつくのは、
今日で、終わりにすることもできる。
今この瞬間から、新しい時間をはじめることができる。

(本書より)

About the book

「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」

著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。

同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。

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本『未来日記』分冊版3には、第5章・第6章・第7章の本文内容と、「分冊版3 質問集」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。


The table of contents

  • Intro | 全版共通の「はじめに」

    自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本

    - 自分を知って、未来を作る


    [1]『未来日記』とは何か

    [2]手で書くことの意味

    [3]自分を知って、未来を作る

    [4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」

    [5]「1. 仮定ゾーン」

    [6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」

    [7]「3. 結論ゾーン」

    [8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い

    [9]必要なサポートを得る


  • Chapter 05 | 手をつうじて、自分と再会する

    - 手で書くと、自分と出会える


    [1]新しい時間をスタートしたい

    [2]手を使って書く

    [3]不安ばかりを集めるしくみから、少し離れる

    [4]「過去」を「今」、変えてゆく

    [5]「私は、どう生きたいの?」

    [6]心から望む人生を、許可する


  • Chapter 06 | 移行の時間

    - 内側に耳を澄ませる習慣


    [1]ひたすら内側に、耳を澄ませる

    [2]外側の声から、内側の声へ

    [3]自分を知る。望む未来があらわれた


  • Chapter 07 | もう一度、自分と手をつなぐ

    - 望む時間を、ほんとうに生きはじめる


    [1]ドライング・タイム(Drying Time)

    [2]人に見せるために書かない、自分のためだけに書く

    [3]週単位の、振り返りの時間

    [4]月単位の、振り返りの時間

    [5]「依存」- 脱輪するのは時間の問題である生き方
       「自立」- 豊かさが、刻々積み重なってゆく生き方

    [6]「ノート1冊・ペン1本」で、望む未来を作り出してゆく


  • Extra Part |[分冊版]質問集

    [分冊版3 質問集]
    「今ここ」について書く



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