学校や社会が、
人生のためになることを、教えるとは限らない。
もしかしたら、生存(サバイバル)について、
多少は教えるかもしれない。
でも、幸福については、教えないかもしれない。
-
家があり、家族が揃っていて、普通の豊かさがある。
表面だけを見た時に、何もおかしくない。
そう。
「自分の感じ方」以外は、何ひとつ、おかしくないのだ。
-
あなたが生きるはずだった時間を、
(本書より)
経験しないままでは、きっと終われない。
なぜなら、時間はもともと、あなたに所属しているもの。
その時間は、あなたのものであるはずのもの、なのだから。
About the book
「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」
著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。
同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。
-
本『未来日記』分冊版1には、第1章・第2章の本文内容と、「分冊版1 質問集」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。
The table of contents
-
Intro | 全版共通の「はじめに」
自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本
- 自分を知って、未来を作る
[1]『未来日記』とは何か
[2]手で書くことの意味
[3]自分を知って、未来を作る
[4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」
[5]「1. 仮定ゾーン」
[6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」
[7]「3. 結論ゾーン」
[8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い
[9]必要なサポートを得る
-
Chapter 01 | おかしくないのに、おかしい
- なぜ、望む時間が作れないのか
[1]自分らしい時間
[2]悔しいけれど、願ったのとは違う
[3]何もおかしくないはず
[4]すべてが正しい。でも、違和感だらけ
-
Chapter 02 | 見えないところで、起こっていること
- 繰り返しつまずいている、「透明」な空気
[1]うすぼんやりとした暗闇
[2]気がついたら、レールの上に
[3]借り物の人生
[4]「これがいい」が見つからない
[5]不思議な瞬間
[6]過去は、変えられない
[7]別の道を歩きはじめたい
[8]「今」を変えれば、すべてが変わる
-
Extra Part |[分冊版]質問集
[分冊版1 質問集]
第一の環境(原家族)- 自身のルーツについて書く
<< 書誌情報 | ここまで >>









