何としても、望む未来を、作り出してゆきたい。
それが、どのような地点からの
スタートであったとしても。
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落ち着いて考えれば、簡単に分かる。
だって、それでは、何ともなりようがない。
「自分の本心が、わからない」
それなのに、何か重要なことを決めろ、だなんて。
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「自分の意見で、生きること」
(本書より)
「あなたが、あなたを生きること」
それは、できれば、
そうした方がよいことでは、ないのかもしれない。
そうではなく、つまるところ、
この時間を生きる上での義務なのかもしれない。
About the book
「すべての答えは、自分の中に」
「自分と徹底的に向き合った時、時間が変わってゆく」
著者が小学生の頃からおこなっていた、ちいさなノート習慣。続けると、自分にとり、真に大切な価値観が、分かってくるから不思議です。
その方法を1冊にまとめたものが、同『未来日記』です。
同書は、ONSA WORKSHOP ならびに Dream Quest WORKSHOP(ONSA)の指定図書でもあります。
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本『未来日記』分冊版2には、第3章・第4章の本文内容と、「分冊版2 質問集」が収録されています。
詳しい収録内容は、下記の「もくじ」にてご確認ください。
The table of contents
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Intro | 全版共通の「はじめに」
自分と出会うために必要なのは、ノート1冊・ペン1本
- 自分を知って、未来を作る
[1]『未来日記』とは何か
[2]手で書くことの意味
[3]自分を知って、未来を作る
[4]下準備 -「ノート1冊・ペン1本」
[5]「1. 仮定ゾーン」
[6]「2. ぐじゃぐじゃゾーン」
[7]「3. 結論ゾーン」
[8]『未来日記』- 総合版と分冊版の、役割の違い
[9]必要なサポートを得る
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Chapter 03 | あなたの時間の、主役としての自分
- 納得がゆくのは、本心からの選択だけ
[1]生きるとは、自分を生きること
[2]「これがいい」を、日々の時間に入れる
[3]「自分の意思が、分からない」
[4]そこそこの安全が、いちばんの危険
[5]知ることから、すべてがはじまる
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Chapter 04 | 主役の不在 - 透明な空気
-「みんな」と同じように
[1]なぜ、気づくことができなかったのか
[2]「透明」な空気を自覚してゆく
透明1)
1.「従順でいれば、支えてもらえる」......?
2. 時間が重なるごとに、危険が増してゆく
透明2)
1.「I(アイ)」=「私」という言葉が、ほぼない会話
2. 主語がないなら、自分を失う
3. 評価されても、苦しい
4. “境界線” という概念
5. 6つの境界線
6. ”境界線” の存在を、知っていることが重要
7. 境界線がないと、自分がなくなる
透明3)
1. 同調圧力 =「みんな」同じでなければならない
[3]あなたの人生は、あなたのもの
[4]あなたが変わる時、あなたの世界が変わる
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Extra Part |[分冊版]質問集
[分冊版2 質問集]
第二の環境(社会)・および境界線について書く
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