日々是好日 | 自分で決める。正も負も見て、自分の意見ならそれでいい

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


あっという間に、12月も上旬が過ぎようとしていますね。
時の早さに、びっくりです。

そんな中今日は、手帳でもない、ワークショップでもない記事を、書かせてください。
でもきっと、どちらにも関係があると思う。


だって、これはつまるところ、「自分で決める」ということだから。

どんな決断でも、自分にとって正解なら、それが正解。
あなたの正解も、誰の正解も、等しくリスペクト。






その上で、たとえば弊社(ONSA)のワークショップには、そもそもデータを集めること自体が、とても苦手(というか不得意)なお客様が、わりあいといらっしゃいます。
性格でもあるでしょうし、特性という場合も、あると思う。

ですので、情報だけ、シェアさせてください。


こんなサイトがありますよ、というご紹介です。
その上で、各自が自分の考えで、決められますように。

「正しい」とか「間違っている」ではなく、「自分の決断」。
これが、とても重要な価値だと思うから。



文節区切りの線


あらためまして、この、「自分で決める」。
これには前提条件があり、決断できるだけの情報が揃っていないと、決められないことになります。


(そして、この部分が苦手な方がいらっしゃるからこそ、この記事を書いているという振り出しに戻り、話がループします)





私も、そのはじっこに位置しますが、「マスコミ」という意味は、正確には「情報屋」という意味だと思う。

特定の方向に、意見を誘導することが役目では、ない。
ましてや、情報を隠すことが仕事でも、ない。

そうではなく、正の(有利な)情報も、負の(不利な)情報も、包み隠さずテーブルに載せる。
それが、お仕事。
だって、世の中100%正・100%リスクなしなんて、ありえないですし。




ちなみに、弊社のワークショップは、このスタンスで行なっています。

ほろ苦いことからも、目をそらさない。
情報は、等しくテーブルに載せる。


……実際、目をそらしたいことだって、多々あると思いますよ。

それでも、両者を等しく、テーブルに載せる。
だからこそ、それぞれの「お仲間さん」が、自分の人生を自分で考え、決断してゆける状態が作れる。

そして実際、刻々、そうなっていっていますね。






そして、このたびの情報。
これは、ワクチンの件となります。……重ねて、私は肯定派でも、否定派でもないです。
ましてや、医療者ではないので、肯定・否定を決められる立場にない。


でも、マスコミのはじっこに位置しますから、情報公開に対する意見は、大いにある。

重ねて、決断を行うには、有利も不利も、どちらの情報もテーブルに乗っていないといけない。
これが、決断における大鉄則の、大前提。

ですが、今の私には、とうていそうなっているとは感じられないので、出ていない方の情報をリンクさせてください。



というのも、自分のことなら、百歩譲っていいですよ。
どうなろうが、自分の命だ。

でも、これをご覧の中には、お子さんの接種の決断をしなければならない方も、いらっしゃると思う。
自分のものではない命を、その手にあずかっているから、責任重大。



だから、後悔のないように、ベストの決断ができるよう、情報をリンクします。


 * 末尾にも、リンクしておきます


個人的に、拠り所としていることがあります。
それは、
小さな声は、決して消せない
ということ。


マスコミの一員として、知っていること。
それは、あなたもきっと、よく知っていることでありますが、大きな発信力の情報は、いくらでも操作できること。

「マス(=大きな影響力の)」コミュニケーションって、そういう意味ですもんね。


でも、小さな声は、絶対に消せない、ごまかせない。
だって、その小さな声は、一人一人の大切な人と、直接つながっているから。



絶対に失いたくない人や、心から愛する人。

恋人だったり、同僚だったり、親友だったり、仲間だったり。
もちろん、自分自身だったり。

身近な人たちへの率直な想いほど、絶対に、揉み消せないです。


自分がまずい目に遭ったら、同じ目に遭わないようにという想いで、発信する。
あるいは、大切な人が巻き込まれたら、”絶対に許さない” と思う。




単純検索では、絶対に出てこない「まとめ」。
しかも、これほどの量、決して捏造できない。

これだけ大量の tweet を、コツコツまとめてくださっている方にも、感謝申し上げます。
そして、有利な情報(世に公に流されている)も、肌感覚の「小さな」情報も、どちらも肌で感じて、あなたが自分で決められますように。


私ももちろん、自分の決断を人に押し付けず、自分で決めます。

重ねて、自分で判断して自分で決めたなら、どんな決断でも、ありだと思いますから。

誰にでも、自分の考えがある。
そのことで派閥に分かれて、熾烈に責め合うなんて、きっと、いちばん避けたいことですね。




それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。
健やかな1日となりますように。