ONSA WORKSHOP |「今ここ」から、勇気を出して、新しい未来を作ってゆく

画像
時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。
欧州の歴史ある街から、メッセージをお届けしています。


ひとつ前の記事でも、ご挨拶させていただきました。

2026年5月、欧州引越しから500日余。
やっと、自分自身が、救命胴衣を着用し終わった感があります。



この間、日本が刻々大変な状況に陥ってゆくことに、忸怩だる想いでした。

ですが、まずは自分が、救命胴衣をしっかり着ないと。
自身が溺れたまま、何もできないのでは、偉そうなことなど言えないです。


そのようなわけで、今までの期間は、すでにご縁をいただいているお客様に、責任を持つのがせいいっぱい。
この間、ともに「今ここ」のことや、未来について考えた時間となりました。

その上で、あらためて、ここからはふたたび、積極的に声を上げてゆくつもりです。






あらためましてとなりますが、もはや、肌感覚でわかるほど。
日本の状況が、とても、まずくなっているように思います。

ですが、そこは日本のお家芸ということで、表面上は、なんの変化もないように見える。
でも、在外の私に対してすら、いろいろなことを訴える人が増えてきました。



私からは、お声掛けです。
勇気を出して、「今ここ」から、未来の時間を考えてゆきませんか?

真剣に。






おそらくもう、たった10年前に見ていた、「なんとなくそうなる未来」というようなものは、ないのだと思っています。
どの引き出しをあけても、そういうものは、出てきそうにありません。


だとすれば、こちらが積極的に、考えてゆかないと。
自分で、自分の未来の時間を、守ってゆかないといけない。


そのために、まずは一緒に、考えてみませんか?
私からは、まずは弊社のさまざまなコンテンツで「お待ちしています」と、お声かけしたいと思います。






「この人生の時間は、一度きり」
そのため、何度でも、お声かけして参りますね。



それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。