ONSA WORKSHOP | その、ちいさな前進こそ「宝もの」

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。


結論から書かせていただくのですが、ひとつ明確に言えることは、こういうことだと思う。

「ちいさな前進こそ、宝」


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あくまで一般論ですが、おおむね誰でも、目に見える大きな前進に、心を取られがちになりますよね。

そして、現在進行形の社会には、そういう仕掛けが、山ほどあるように思います。
ちょっとの労力で、大きな成果を上げることが、よいことだ……といったふうな。

もっと言えば、そうできるはずだ。
そうできない時は、何かがおかしくなっているはずだ、だからこの商品を買え、と迫ってきたりします。


無防備でいると、そういった考えに、どんどん侵食されてゆく。
でも、冷えた頭で考えると、その考えは、真実味があるのだろうか。



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冷静な目、冷静な判断は、たくさんの時間を救ってくれます。

そうして、落ち着いて考えてみれば、そんなことは、過去にもなかったはずとわかる。



いつでも、成果を上げてきたのは、ちいさな前進。
時間をかけた、地道な取り組み。

だから、それを放棄してしまったら、何の花も咲かない。


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今、たったひとつ取り組んでいる、その、ちいさな課題。
その前にはおそらく、別のちいさな課題に、取り組んでいましたよね。


それはもう、できるようになったはず。
ちいさく、世界が変わったはず。

それなら、今取り組んでいることも、必ずできる。
乗り越えられる。

そうして、あなたの強固な土台……実力や、豊かさの地盤が築かれてゆく。
重ねて、もう、その上を歩いているのだと思います。




細かなプロセスに入り込んでいる最中には、鳥瞰図で見ることを、忘れがちになってしまう。
ですので、私からもエールを込めて、メッセージを贈ります。


それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。