日々努力中のあなたへ |「できない」「無理だ」「失敗」……の大半は、過去の実経験による “思い込み”

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。


「できない」「無理だ」「失敗」……。
これら、あまりになじみすぎた価値観。


「私には、無理だ」
「できっこない」
「今まで、できた試しもなかった」
「どうしたらできるのか、わかりもしない」





この記憶を、よくよく、よーく辿ってゆくと。
源まで辿り着くと、ふと、こんな記憶に行き当たったりします。


「挑戦する前から、あきらめていた」

……いえ。
もっと言えば、このような記憶にすら、行き当たるかもしれません。


「挑戦する前から、あきらめさせられていた
「勝手に決めつけられ、勝手な判断で、機会をもぎ取られていた」






さらに、よーく観察してみると、一種、身勝手とも言える考えに、行き当たることも。


たとえば、当時の周り……たいていは大人が、めんどくさがっていた。
もっと言えば、なにごとにも、否定的な姿勢であった。


あるいは、具体的に、教えられなかった。
手段を、探してあげられなかった。


「自分には、無理である」
「だから、あなたにも、無理だろう」

こんな、身勝手な考え(=当人は無自覚)で、こちらの可能性にまで、天井を設けられた。
勝手に、可能性をちょん切られた。





「大人たるもの、完璧な大人であれ」
「すべてに、間違いがない人間でなくてはいけない」

こういった、「0か100か」「白か黒か」の極端な考えに、陥りたいわけではない。


そうではなく、他者の可能性までちょん切ることは、まったく別枠の話。
自分ができないからといって、他人まで「できない」と、積極的に決めつけるのは、どう考えてもおかしい。



そして、それなら、あきらめる理由にはならないですよね。

だって、あなたの側に、あきらめるに相当する、理由がないのだから。







現在進行形で、まさに今、ワークに取り組んでいる最中の「お仲間さん」。
重ねて、あきらめる理由には、ならないと思います。

また、あきらめる気も、さらさらないと見ています。
そして、それがいいと、確信しています。


なぜなら、ひとつ挑戦し、ひとつ、行動するたびに……。
あなたは確実に、「できる」に変わっていっているから。

こんなに希望があって、力強く、心躍ることを、やめる理由はないですから。




それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。