前置きなしで、本題に入りますことをお許しください。
お盆明けの週末……今週末から、4週間の週末。
ONSA(弊社)のワークショップでは、さまざまなプログラムが連続いたします。
すでにお申込の皆さまにおかれましては、もうすぐ、お会いいたします。
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主催者として、一連のコースを提供しつつ、個人的に思うところがあります。
それは、「自立」の重要さです。
逆に言いますと、こうも言うことができると思っています。
-「思考停止」「依存」の危うさ
この状態のまま、1日、また1日と、時間を送ってゆく……。
1日の時間は、わずかに思えます。
でも、その「わずか」が、何千時間も束になった時。
「こんなつもりはなかった」というほど、取り返しのつかない時間の長さに。
個人的に、この現象を、とても怖いと感じています。
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1日や、あるいは1週間の時間。
それらの中には、失敗や挫折、できなくて悔しいこと、恥ずかしいと感じる想い……。
できれば感じたくないこと、見たくないことが、山ほど存在しています。
見ない・経験しないでよかったら、現実が、とても楽です。
私たちは時に、それらを体験したくないから、何も変えないのですよね。
「何も変えないこと」
そのほうが、ほんとうはずっと、怖いことなのに。
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これもまた、個人的に思うことなのですが……。
失敗と向き合う。挫折と向き合う。
向き合って、乗り越えてゆく。学んで、そこから立ち上がる。
こうやって、1日ずつ、「善き闘い」を生きてゆく。
その時間を、たとえば1ヶ月・半年といった軸で見た時。
きっと、自身の大きな成長が、見て取れるはず。
私は、この時間の使い方のほうが、好きです。
現実レベルで言えば、現実を、ずっと安全にさせてくれるとも感じています。
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このようなことと、徹底的に、とにかく徹底的に、向き合ってゆく時間にしましょう。
もうすぐお会いして、真剣に、共に学んでゆけることを、心待ちにしております。
それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。


















