ONSA WORKSHOP |「今、目のまえのたったひとつ」

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。

本題をお許しください。





「今、目のまえのたったひとつ」

これを、おろそかにしないようになってから、何かが劇的に、変わりはじめたように思います。
私の場合は。



というのも、日常レベルでいえば、こういうことって、当たりまえに発生すると思うのです。

「考えている暇があるなら、目の前のこれを、まずは何とかしなくては」
「あれとこれを終わらせてから、ゆっくり考えよう」


そう。
後回しです。






私もまんまと、そうしていました。


でも、不思議なのです。
がむしゃらに、先へ進もうともがくほど、砂地獄にはまったみたいに、進まない。

足元だけが、重く滑ってゆくばかり。



その状況は、文字どおり何年も、変わりませんでした。
変えることすら、できなかったです。






「今、目のまえのたったひとつ」

腹を括って、こうし始めた時から、状況が変わってゆきました。



いうなれば、私は “ほんとうに”、何かを変えはじめたのだと思います。

「後で考える。とりあえず、後回し」
「時間ができたら、後でまとめて」

こういう行為を、勇気を出して、やめることで。



結果……そっちのほうが、絶対によかった。
あの、何ともならなかった状況から、今の状況へと、つなげることができたのだから。





変化って、巨大な鐘の音が鳴るようなことでは、多分ない。

だからこそ、誰にでもチャンスがある。
私にも、チャンスがあった。


だから、

「今、目のまえのたったひとつ」

日々の、そして週末の ONSA WORKSHOP でも、まずはこれを。
ひとつずつ変えてゆくほうが、絶対に、ものすごく早いですから。




それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。