ONSA WORKSHOP | ひとつのプロセスを消化するごとに、次への準備が重なっていっている

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時間と命がメインテーマ、文筆業・藤沢優月です。


自分で、自分のことは、なかなか気づきづらい。
でも、他者から見ると、気づけることがある。


ということで、ONSA WORKSHOP にご参加の「お仲間さん」。
日々、伴走させていただいております。


少し、距離のあるところの、私の視点からの光景を、シェアさせてください。


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幾度も、幾度も幾度も……それこそ、最初からずっと同じことを書いているのですが、「大きな成果」とは、こういうことなのだと思う。


「1つの大きな成果」
「それは、100の小さな成果の集積物」



どこをどうやったら、そうできたかわからない、大きな成果など、おそらく存在しない。
そういうものを望むことは、幻想妄想、そのものだと思う。


そうではなくて、「大きな成果」に見えるものは、幾百もの「小さな成果」の集大成。
だから、こうも言える。

「小さな成果を軽く見る時、大きな成果は、永遠に訪れない」


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ONSA WORKSHOP 等で、日々コツコツ自分と向き合っていると、経験として、実感をもって理解できると思うのです。

この時間……この「小さな」何かを投げ捨てたら、何も残らなくなってしまうと。



だからこそ、こうも言えると思う。

あなたが今、現在進行形で取り組んでいる、その、たったひとつ。
今、これを乗り越えなければならないと決意している、できるようになりたい「それ」。

それらが連続して、あなたの足元の敷石となり、今この瞬間も、道が延びていっています。



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ちょっと、後ろを振り返ってみてくださいよ。
だいぶ、道が敷かれているでしょう?

それが、あなたが作ってきた、ご自身の道。
だから、ここから先もきっと、そうやって道ができてゆく。



今この瞬間も、真剣な本番のさいちゅう。
かつ、次の準備中です。

ひとつのプロセスを消化するごとに、確実に、「これが私の時間」といったうような足場が、強くなっています。

選ぶことも、上手になってきました。
自分を自分で守ってゆくことも、ずっとずっと、上手になってきました。



大変化ですよね。
しかも、この変化を起こした力は、もともと、あなたが持っていたものでした。



(すごいです)


それでは、また。
また、メッセージを書きにきます。