DQ-02 |「基本の手帳術」”練習してものにする”「チャレンジのきろく」ご紹介

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こんにちは、ONSA です。
過日クラス終了の Dream Quest WORKSHOP、チャレンジのきろく」をご紹介させてください。

ご参加「お仲間さん」の皆さま、本当におつかれさまでした。
気づきに満ちたメッセージを、お届けいたします。


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私は、働いてたくさんお金を稼いで、
気にせずに好きなものを買ったり、
旅行へ行けることが楽しいことだとずっと思っていた。
今でもお金は無いよりあった方がしあわせだとどこかで思ってはいる。

でも、一過性の楽しさだけを求め続けた結果、
自分の快、不快も感じられない程思考停止に陥って、
気が付いたら身体まで壊したこともある。
以前の私は、目標の立て方も達成の仕方もずれていて、
外側を意識した目標に向かって誰かが指南した
自分には合わないやり方を延々繰り返していた。

人によって合う合わないがあるのに、
出来ない自分を責め続けて毎日を過ごしていた。
詰めこみすぎることに、良いことは一つもない。
それは、過去の自分がよく知っている。

身体のつらさのみならず、
自分をどんどん嫌いになっていくみじめさ、悔しさは、
もうたくさんだと思う。
自分を健やかにしようとすることは、「楽しい」。
自分のためになるやり方を学んで試行錯誤することは、「楽しい」。

ともすれば混同しやすい、単なる消費や欲を満たすこと、
他人軸に依った「楽しい(気がする)」とは、違った種類のように感じられる。
私は、自分の身体とつながった楽しさを、もっと知っていきたい。
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重ねまして、「お仲間さん」の皆さま、心からおつかれさまでした。

また、「お仲間さん」の言葉が気になる方は、ワークショップでお待ちしています。

これをお読みの、あなた様の時間もまた、素晴らしいものとなりますように。
心から、お祈りいたします。

ONSA