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別ケアにつながる | 発達障害(グレーゾーン)
以下、発達障害(グレーゾーン)についての情報をお出ししています。
弊社のプログラムは、発達障害(グレーゾーン含・全般)のお客様に非対応となっております。この理由から、該当されるお客様のご受講はお受けできませんので、ご留意ください。

他者から見た時、生きづらそうに "見えない" 人々

Point. 2-1
あらためて、弊社のワークショップをご訪問くださるお客様には、ある種の特徴があります。


それは、表面上、とても「普通」に見えること。
むしろ、普通「以上」に恵まれて "見える" 方々が、大半を占めます。



表面上は、問題なくコミュニケーションを取ることができます。
誰かから見た時に、生きづらそうに "見える" ことはありません。

就職率や、社会性も、総じて高い傾向にあります。
職業がない・就職経験がない、非正規や臨時雇用であるという方は、極めて少ない(ほぼゼロ)です。

最終学歴も高く、大学卒以上が、利用者の大半を占めます。
国家資格保有率も高く、取得難易度の高い資格を、お持ちの場合もあります。

弊社を利用される方々の、社会的な位置づけは、結論として、総じて高い傾向にあります。


発達障害(グレーゾーン含)が10-15%の比率で出現している

Point. 2-2
「ライフステージに応じた進学や就職が、ライフステージに応じて、達成できている」

これらの条件を満たした上で、「生きづらい」という、不思議な感覚がある。
これが、弊社(ONSA)のサービスをご利用の皆さまの、平均的な姿です。



ところが、同じく「生きづらい」という主訴でお越しになり、サポートを求めるお客様の中に、約10%-15%ほどの比率で、発達障害(グレーゾーン)の方が存在しています。

そして、ここから先の情報は、この、発達障害(グレーゾーン)に特化したお話となります。


「生きづらさ」の認識違い

Point. 2-3
あらためまして、約10%-15%ほどの皆さまは、ご自身の「生きづらさ」の原因を、以下と理解してお越しになる傾向があります。


「生きづらさ」- ご自分で信じ込んでいる原因 |

・機能不全家族問題
・いわゆる「共依存」問題

・「毒親」問題(親による、暴言や暴力による傷つき)
・アダルト・チルドレン問題

・「繊細な人(HSP)」問題
・インナーチャイルドの傷つき
・インポスター症候群

・境界性(ボーダーライン)パーソナリティ障害
・自己愛性パーソナリティ障害

・不安障害・適応障害
・鬱症状あるいは鬱病
......等


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