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別ケアにつながる | 発達障害(グレーゾーン)
以下、発達障害(グレーゾーン)についての情報をお出ししています。
弊社のプログラムは、発達障害(グレーゾーン含・全般)のお客様に非対応となっております。この理由から、該当されるお客様のご受講はお受けできませんので、ご留意ください。

発達障害(グレーゾーン)が、検査によって判明してくる

Point. 2-4
前ページの続きとなります。

これら10-15%の方々におかれましては、実際に検査を受けてみると、ご自身の事前想定と、事実が異なることがわかってきます。
原因のほとんど......というより、ほぼ全てが、発達障害(グレーゾーン)の問題に由来するという事実が、専門的な検査により、明らかになってきます。


「生きづらさ」- 検査結果により判明した原因 |

・発達障害(グレーゾーン)が、「生きづらさ」の原因の可能性大
・上は、国による規定の範囲におさまっていない、ごく軽度の発達障害のこと

・知能検査(WAIS)により、数値データを検証することで判明する

・「思い込み」や「......という感じがする」ではなく、
 検査・数値により、状況を確かめることが重要になってくる


発達障害(グレーゾーン含)の方々の傾向

Point. 1-5
一般的に言われることですが、「発達障害(グレーゾーン)」に該当される方々は、自身の発達障害に、気づくことができない傾向があります。

あるいは、それとなく言及され、検査を勧められても、検査から逃げる傾向があります。
(これも、現場レベルで、多々経験している現象です)


まとめると、これらの方々には、以下の傾向が見られると言えます。


発達障害(グレーゾーン含)の傾向 |

・社会的な行動レベルは、まずまず「普通」の領域におさまっている
・発達障害(グレーゾーン)である自覚は、ご本人にはない

・事実を確かめることや、検査そのものから、逃げる傾向がある
・そのため、「生きづらさ」自体が解消されず、時間とともに、ますます悪化する傾向がある

・専門の検査で、数値的に明示されないと、自分の発達障害(グレーゾーン)に気づくことができない
・検査データは「発達障害(グレーゾーン)」である可能性を、数値で示している



このように、非常に微妙な現象である「発達障害(グレーゾーン)」。

該当者側と援助側の認識が、噛み合わない場合が、多々ある現象です。
そうこうしているうちに、いたずらに時間が経過し、状況が、ますます悪化してゆきがちにもなります。


このような状況は避けたいため、次のページでは、現象に気づく一助となる、具体的な特徴を挙げてゆきたいと考えます。
いちはやく現象に気づき、適切な援助につながり、「ほんとうに生きてゆけなくなる」危機を回避したいためです。


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