「ライフワークを発見する」”練習してものにする” | チャレンジのきろく/2021年05月22日開催

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タイトルはじまり目印

M. N. さん(40代以上/千葉県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


(1)私は、ライフワークと言うと、ラベルがつけられるような誰かに誇れるライフワークを手に入れることを人生の目的とするような生き方を想像していました。
ライフワークは手に入れてしまったら、そこでミッションコンプリートのようなイメージでした。
ところが、そうではなかった。

一番の気づきは、ライフワークは、そのひとの人生である。継続性だってある。やはり自分の生そのものでいいのだ、と。

私なりの消化としては、ワークショップに参加したことで自分に「私も私のライフワークを生きていい」という感覚を受け入れることができたことはとても大きな体験です。


(2)「(ライフワークを生きる人たちは)計画どおりにやることは失敗の連続になる。輝いている人たちは失敗の連続を克服したから。」という説明に、私はとても勇気づけられました。

大人の挑戦には責任も伴う。
責任のある楽しさ。それでも乗り越えたいと思うチャレンジ。
あらためて言葉で聞いて見えたサイクル。


正直に言えば、勇気づけられたけれど、今だって一歩踏み出すことは本当に怖い。
失敗が失敗以上に怖く思えている今の自分。

どんな小さなことだって変えることが本当に恐ろしい。
けれど、良き変化にはやり方がある、という理論を今日学べたことは本当に大きな一歩です。




質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


・クラス中でもリスト化したりしたけれど、まだ具体化は正直難しいです。
クラスが終わっても心に残っているのが「丁寧さがライフワークでもいい」って話があったときです。

あの瞬間、私の心がすーっと、ふわっと軽くなる感じがしました。
あの感じがヒントになり得そうな気がします。





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M. T. さん(40代以上/岐阜県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


自分と「自分が憧れている人」との生き方の差を見れば見るほどショックを受けている。
そして、ここにヒントがあるのだとわかった。

「行動差」=「信念の差」は本当に納得だった。


私は「私の憧れている人」の何に憧れているのか?
それは外側の目に見えているものではなくて、生き方や考え方、自分との向き合い方、その努力や挑戦に憧れていた。

受け身ではそこにはいけない。
自分で努力、挑戦しなければそこにはいけない。
小さな努力(目的)を積み重ねていくからそこにいける。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


前回の私の夢は「楽しむをしたい」と書いた。
その「楽しむ」は文字通り「楽しい」と感じたいという感じだった。


今回のワークショップでそれは「人生を味わう」という「楽しさ」だったということがわかった。

「苦しさ」「悔しさ」「自分と向き合うこと」「喜び」「嬉しさ」「努力」「挑戦」
そういう経験を楽しみたいのだと思った。





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T. S. さん(40代以上/北海道よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


憧れの人と私との差。私ができていないこと。
こうなりたいと、現実との開き具合。

それを通じて、私はどこからどう手をつけていけばいいのか、本当は途方に暮れていたことに気が付く。
そして実際にはどこから始めたらよいのかの考え方を、理解しはじめた。


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そうしたいのに中々できないこと、そしてそれが実現したらとても気分良く過ごせることを、早速当日ワークショップ・クラスが終わった後に手をつけてみた。

自分なりにゆるいルールを決めて、その中でできたら OK にしてみたら、なんとなく今も続けられている。
きっちりじゃなくて、ここまでなら OK と決めたら、それなら私にもできるなと思えて継続していることが嬉しい。


こうしたい、こう生きる、と決めた時点で、そのライフワークを生き始めているという、優月さんの言葉に勇気をもらって、一つずつやってみる。

できなかったら、できる方法に見直す。
それを繰り返していく内に、気付いたら私の理想に近づけている。
そうなることを願って、日々取り組んでいるさいちゅう。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


私が叶えたい丁寧な暮らしのために、私は部屋に物が出ていない状態をキープしたい。
ローテーブルの上は極力何も置かないようにしたい。あるべき場所に戻す習慣にしたい。

そんな風に、小さいことから目指していくことに変化している。
そしてそれなら結構続けられる。
そういうことを、小さく積み重ねていきたい。





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Y. W. さん(30代/愛知県よりご参加)


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質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。


*最後の方で行ったミラーワークで私は衝撃を受けた。

あんなにあれこれ考えたり、感じたりしてるつもりでも「それはまだ早い」「その前にこうしようよ」など、体は私に、正直に教えてくれた。

納得する分だけ、頭との落差が激しくて私は動揺した。
でも、本当にそうだなと私は思った。
無理してあれこれやろうとせず、自分の正直なサイズやペースでやっていくのが一番だし、私に必要だと思った。


私がライフワークを生きる目的は「達成」ではなく「幸せに生きること」。

だから別に、ステップが想像よりも細かく分かれて「最初はこっちから」になっても、構わない。
その先のビジョンが変わらないなら、やり方やサイズは変えていい。

「一気に、立派に、大きくやる」より、「小さくできて、ちゃんと進めて、私にやさしい」。
その方が、私はいい。


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*「何かひとつ、やりだせば、それはライフワークに近づいたのではなく、ライフワークを実際に生き始めたということ」

という言葉に、私はほっとした。
ライフワークって、私の今や日常と地続きで生きることができるものなんだ。

ドリクエを受ける前、「ライフワーク」=どこか遠くにある活動や仕事と思っていた私にとって、日常の「名前もつかないような行動」でもライフワークになるんだというのは新鮮。

ライフワークが身近になったし、いろいろ選択肢も広がっていいなと思う。
生きるって、こういうことだったんだな。

今、幸せにならないでどうする、と私は思うようになれた。


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*憧れの人、ライフワークを生きている人、そういう人に対して、私は「どんなこと(活動)をしているか」にばかり注目していた。

でも、今回のワークショップに参加して
私が惹かれていたのは、その人の「何かを選ぶ心の強さ」だとわかった。

それは「自分がほしいもの」「自分の人生プラン」「誰と付き合い、誰と離れるのか」など、いろんなものを含んでいる。
そういうことを「自分で」選んでいるということに私は惹かれているのだと気づいた。


ライフワークは「華々しい、立派な活動」「偉業」じゃなく「日々の、小さな決断のくり返し」。

こんな発想、私にはなかった。
そしてこの「小さな決断」こそ、私にはむずかしいんだと実感している。
そう自覚できる場所にまで、私はこれたんだ。


小さな決断だって、そのよりどころになる私の価値観が曖昧だと何も選べない。
私は「あれもいいし、これも悪くはないよね」であれこれ、ごしゃごしゃのまま生きていた。

それをこれからの私は、取捨選択してゆく。
私が生きられる時間には、限りがあるから。

私には、とてもむずかしい。
でもまずは、意識していくことから着手しよう。
(これまでだって、私にも「選んでる」ことはある、大丈夫!)


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*私は、憧れのライフワークを「書き出す」ことはできても、それを「実際にやる」ことをしていなかった。

そこには「どうしたらいいか、わからない」もあったし、さらに奥には「どうせやっても私には無理」という決めつけや諦めもあった。

ワークショップでいろいろと揉んでいくうちに「はなから諦めるとかじゃなく、何かちょっと調べてみるとか、小さくやってみるとか、できることはあるじゃないか」と私は気づいた。


頭で理解することや願うこと。
実際に私が決めて、体を動かして「やる」こと。

この間の落差を、私はとても感じている。

でもそれを「3段階くらいにわけて、積み重ねていけばいい」と聞いて私はほっとした。


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*前回のワークショップで「ライフワーク」の定義についてたくさん攪拌し、学んだことで私の中の興味や関心が変わってきたのを、私は感じる。

今まで上位にあったものが、色あせてきたと感じたり、未知のものに興味が出てきて、でもどうしていいかわからないと戸惑ったり。

そういう変化を感じて、私は困惑している。
でも悪いことじゃないとも思っている。

そして、新しい興味や夢に関する具体的なモデルがいないなと私は気づいた。


具体性がないと、ますます何をどうしていいか、とっかかりすら、見つからない。
だからそのモデルを探してみて、自分の発想や選択肢を広げていくのも、大事なアクションだと私は思った。


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*憧れはあっても、今の私の現実や日常とかけ離れてて、どう埋めていいかわからない(できない…)と私は思った。

でも、よく考えたら、いくら忙しいと言ったって5分くらいの時間は、私は確保できる。

そこで私のしたいことをやればいいじゃないか。
それが1日、2日、3日…と続いていったら、私の生活の一部になる。
私は、私の夢を日常で体験することができる。


よく考えれば、単純なことだった。
そういうピースもあるんだと、私は気づけた。


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*ワークショップ・クラス後の夜、私はさっそく私の決めた「課題(体のケアをすること)」をやってみた。

やってみたら、予想以上によかった!
体を感じること、心を感じること、今ここにいることが、できた!
全身が「うれしい!」「心地いい」と言ってるのをシンプルに感じられて、私は嬉しかった。


行動を、私にできるサイズにすれば、ちゃんとできる。
行動すると、出来栄えや立派さは、どうでもよくなる。
それより「私、一歩進んだな」という手応えが、何よりうれしく、自信や誇り、足場になっていくんだと思った。

私が行きたい方向に進んだという手応えが、私に自信をくれる。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。


*今の私に必要なのは、日常の中で「私を感じる」機会をもつこと。

それ以外のこと…人との接し方や新しい人間関係をつくることなど、やってみたいことはたくさんある。
それも、できる機会があればやればいい。


でも今、私は「全部盛り」を自分に押し付けるのはやめる。
まずは、この忙しい日常・現実を無視はせず
そこに「私を感じる」機会・姿勢・体験を加えていく。

具体的に私がしたいのは「私の体のケアをすること」。
今まで、どんなに大事だと頭では思っていても、常に「後回し」にしてきたことに、私は踏み出す。

私は、日常でできる、楽しく続けられる「体のケア方法」を見つけたい。
だから私は、それを探す。


→ その後、私は家でヨガをやり始めた。
ヨガをやったら、否応なしに「私を感じる」ができた!
これだったのか〜。

やり方がひとつ見つけられたので、次はこれを、私にとって心地いいペースで習慣化したい。


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*前回のワークショップで私は「ちゃんと暮らしたい」という夢を見つけた。

それが今は「私は、私のニーズをもとにして暮らしたい、選択したい」に変わった。


「ちゃんと暮らしたい」だと私はつい「誰かの素敵な丁寧な暮らし」に引っ張られてしまう。

そうではなく、私は、私のニーズを丁寧に聞いて、それを選ぶ・叶えるという暮らし・人生が送りたいんだ。


私は、食べること、寝ること、働くこと、遊ぶこと、自分を知ること…そういうことの、私にとっての心地いい配分を練っていきたい。