2026.02-05月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(1)コース1/STEP.1」 あらもさクラス

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タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/愛知県よりご参加) あらもさクラス



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私にとって12週間を振り返り、もう出来たことを見つけるのはとても難しい。

私は12週間粘り切れなかった。
私はまた自分を高く見積もって、無理させてしまった。


手帳を振り返ると、毎日忙しくて繰り越し予定の多さが目立った。
私の「灯台の時間」やワークの時間が、赤で修正されている。

私は時間がなくて、粘ることができなかったのがわかった。


『未来日記』に課題のメモ未満みたいな、書き散らしがたくさんあった。
書いたことをまとめたい…その気持ちはあったけど、頭で思ってるだけで終わってしまった。


文節区切りの線


手帳を見返して、私は自分が悩んだり、考えたりする時間を軽くみてると感じた。
変えるための行動はしてなかった。

それなのにできないと悩むのは、ちょっとおかしい、大分おかしい。


私は時間の確保をできるようにしたい。
これができないと何もできないから、粘っていきたい。




タイトルはじまり目印

S. Y. さん(30代/富山県よりご参加) あらもさクラス



タイトル下の線


1回の Web. WORKSHOP は、およそ3ヶ月。
3ヶ月で世の中はここまで大きく変わっていくものか、と驚かされる。

3ヶ月前に思い描いていたこれからの道筋と、今とでは、大きく違う。
そして、それで良いのだと思う。

それが状況対応ということなんだ。
常に軌道修正、軌道修正を重ねて、その時々の優先順位を割り振り直していく。


文節区切りの線


一方で、3ヶ月間での私自身の変化は、もどかしくなるほど、ゆっくりだ。

「またか!」「相変わらず…」の連続。
その中でも、多少は「できたこと」があって、その「できたこと」を拾って、確実に身につけて、次に繋げていく。


時世の変化と、自分自身で作り出して背負っている負債の重さに対して、自分自身の成長は、あまりに微々たる変化のように感じる。
実際にそうなのだと思う。

それでも、それ以外に乗り越える方法は何もないと、今は知っている。
そこに迷いがないことだけが、今の強みかもしれない。


文節区切りの線


子どもの授業参観で、「◯×4=28」の答えを求める計算の方法について、1時間かけて話し合っているのを見た。

一つの計算方法を学ぶのにも、咀嚼して納得して覚えるまでにこのくらいの時間が必要だったんだ、と思い出した。
今はもう瞬時に割り算できてしまうから、すっかり忘れてしまっていた。


今、一つのことに1時間もまとまって練習している時間はない。
それは、成長スピードが微々たるものになるのも当然だった。


文節区切りの線


ここで毎週書き出すことをしていなかったら、その微々たる成長の積み重ねや、失敗の数々は全て「なかったこと」になってしまい、反省したり、自分を認めたりする機会も得られず、堂々巡りになることだろうと思う。

繊細な変化だからこそ、観察を続けなければいけない。


あまりに地道な努力で、1人では、なかなか難しいところです。

この場を提供していただけていること、ご一緒のお仲間さんに改めて、感謝です。
今回もありがとうございました。




タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) あらもさクラス



タイトル下の線


自分の現状を整理し理解に努めた3ヶ月でした。

そして、この3ヶ月だけがそうではなくて、過去もそうであったし(ではあるが、わたしはあまりに見えてないわからないことが過去多かった)、これからもしていくこと、だと思う。


文節区切りの線


今も、わからないことわかってきたことがあり、どうにもできないものがあり、空白や欠け、どっちつかずのものや自分の問題などがあります。
わたしは、そういった、ある意味気持ちの悪いものをそのまま持っておく、問題を問題として持っておく、ということが過去できなかったのだとあらためて気付きました。

原因の一つのそれで、過去自分がとれる責任を大幅に超え、周りの大切な人たちに負担もかけ本当には責任をとることができていないのだと思います。


文節区切りの線


自己紹介をあらためて読むと、こんなに宿題があったのだと新たな視線で見えました。
それにも過去気づかず(持てず)、一気にどうにかする(それがさらなるもので覆い隠すということ)、ようやくそこまであらためてわかりました。

頂いた例えなら、宿題が山のようで訳もわからなくなり、まだできていないドリルもあるのに、次の新しい難易度の上がるドリルに取りかかるようなものでした。
例えの続きになりますが、そのような先生に教わる生徒のようなことを想うと、本当に一生謝り続けても足りません。


文節区切りの線


また、振り返り読むと、当初の頃あれほど固執していたり揺さぶられていたものが、今はそう感じなくなっていました。

ですが、わたしは、それも褒めには入らないと思っています。
それは、わたしの今の責任をとることには入っておらず、単に自分の残しすぎたものをしていただけのことです。

そして、本来はそれは自分のことをする時間ではなかった、そう思っています。
それは済ませているべきことでした。

それ以上に、そこから自分の蓄えた力でやるべき物事だったのだと思います。
実際にその宿題を行動でしていくには、わたしは現実では手が付けられないところまで来ているのだとあらためてわかりました。


文節区切りの線


また、自分にしか責任のなかった若い頃に、たとえ個人的な能力で物事の容量がいっぱいになってたとしても、それは言い訳にはならない、今はそう思っています。
容量いっぱいなのだ、というその状態でいなさい、そう思っています。

その自分を、その状態を駄目だとなぜかいつもずっと思っていた、それはなぜだろうか、と思ったら、それも他人目線の欲でした。


そして、自分なんて駄目だとか落ち込むことよりも事態を受け入れることを選ぶこと。
自分なんて駄目だ、は反省していることではないと気付き、むしろそれは責任逃れで自分がかわいいだけのように感じました。

また、どうにかする、どうにかできる、という状態も違うのだと気付きました。
それがまた、自分にとっての小 ↔ 大の振り切り状態だと思いました。


文節区切りの線


わたしは、間違いを受け入れ続けていくことだけは残されていますが、本来の在り方や、本来自分の側が女の人として一人で立たなければいけなかったことは、知っているのと知らないのとでは大きな違いだと思いました。

今後も、まだ整理も理解も追いついてはいない自分がこれらのことを持ち続けて考えていくことを望んでいます。
今回もありがとうございました。




タイトルはじまり目印

H. M. さん(40代以上/福島県よりご参加) あらもさクラス



タイトル下の線


このワークショップに参加してまたあっという間に3ヶ月が過ぎた。
やはり、3ヶ月という時間は大きな時間の塊に思えて、一瞬なのだと感じている。

このあっという間に過ぎた3ヶ月間、ワークショップに参加していることで、今の自分や自分が過去にしてきてしまったことと向き合うことを継続することができた。

週ごとの課題に取り組んだり、自分が無意識にやってしまっていることを探すアンテナを立てて生活したり、お仲間さんの投稿を読ませていただいたりしてきたことで、これはこういうことだったのではないかという自分の中での気づきがあり、ゆっくりではあるものの自分に必要なことを進められている感覚があった。


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このワークショップに参加させていただくのは3回目で、繰り返し課題に取り組んできたことで手帳を活用して生活することが上達してきたように思う。
そのことにより、自分の生活の時間の使い方に納得や満足できる割合が増えてきたと感じている。

手帳上に自分の予定や行動を細かく記すことにより何に使ったかわからないままなんとなく時間を過ごすのではなく、小さな日常の行動の一つ一つであっても自分はこれをしているのだという一歩一歩時間を踏みしめている感覚が増えた。

納得のいかないもったいない時間の使い方をすることはまだあるけれど、そんな時でも自分のことを激しく責め続けたり、こき下ろし続けたりするのではなく、そこからどうしていけばいいか予定を検討し直したりするなど建設的に考えられることが多くなった。

自分にとって大切ではないことに意識や時間が持っていかれることも少なくなり、以前より心地いい時間の使いかたができるようになったと感じている。


文節区切りの線


また、日々手帳を使って時間を意識してきたことで、自分がこの時間でできるのはこれくらいで、1日ではこれくらい、1週間ではこれくらいという自分ができる分量の感覚が身についてきて、自分をより理解できるようになった。

これにより、今すぐに何かができるようになりたいとか、今すぐ変わりたいなどという無謀な考えが本当に無謀だということ、必要な時間をかけてこつこつ一つ一つ必要なことをやっていくのが大切だということ、そのようにするしか何かをやっていくことはできないということを体感として理解できてきた。


文節区切りの線


私はこれまでずっと、自分は家族を一番大切にしたいという願いを持っているというつもりでいたが、手帳上の時間にはその時間が取れていないことに気づけたのも、大きな気づきだった。


行き当たりばったりではなく、一つ一つ吟味して自分にとって必要なこと、大切なことを自分の毎日の時間に入れていくこと、それを一つずつ実行している自分を自分で褒めること、温かくスムーズなコミュニケーションの方法を取り入れて自分の時間を守ることなど、自分にとても必要なことを繰り返し学んできたことで、少しずつ定着してきたので、これを土台として、自分が絶対に解決していかなければならない課題を粘り強くやり続けていこうと思う。


今回も、貴重な学びの機会をありがとうございました。
一緒に取り組んでいるお仲間さんの存在にも、とてもお力をいただきました。ありがとうございました。



| ONSA WORKSHOP は「経験者」が「主催者」のワークショップ


ONSA WORKSHOP は、「経験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
そのため、基本に忠実でありつつも、現況に即した、実践的な内容が特徴です。


「人生は、いつからでも変えられる」
多くの方が、プログラムをつうじて現状を変え、新しい時間を生きはじめています。