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全ワークショップ共通 | ワークショップに参加したあと、どうすればいいですか
ONSA のワークショップ類にご参加後に、よくいただくご質問について、知識をまとめています。

課題を仕上げること。それは、内側に耳を澄ませる習慣をつくること

Point. 2-1
| ひとつずつの課題で、ひとつずつ習慣が作られる
「課題を仕上げる」
「完結させる」

これを、別の言葉であらわすなら、
「外側から、それっぽい答えを、手っ取り早くもらう悪癖をやめる」
「内側に耳を澄ませ、自分の意見を探す」
この訓練を、すでに開始していることを、意味しています。


さらに、別の言葉で言い換えると、
「自分で考え、自分で決める習慣を、ひとつずつ養っている」
この段階を、すでに、開始していることをもさします。


Point. 2-2
| 「次は、どうしたらいいのですか」を、自分で決めてみる
あなた様が、ONSA のワークショップに、ご参加されたばかりだとするならば......。
もしかして、つい今さっき、自分と対話する練習を、開始したばかりかもしれません。


それゆえ、このようなことも、起こってくるかもしれません。

今後の課題(テーマ)の多さや、今後のことに不安になり、つい反射的に、
「より、信頼性の高い答え」
「より、正解に近い答え」
このようなものを、知りたくなってしまう。


あるいは、確実な答えを知っているように見える他者に、
「これから、どうしたらいいのですか?」
「次は、どうしたらいいですか?」
こんなふうに、質問を浴びせたくなってしまう。


輪郭が明らかになってきた、目のまえの問題。
できるならば、それらを一刻もはやく、何とかしたい。

少しでも早く「サッと片付けて」、次に進みたい。

心情的には、もちろん、それが普通です。


Point. 2-3
| 「自分の」答えを選択することに、挑戦してみる
だからこそ、その動作に流されては、同じ地点をぐるぐると迷走することになる。
ぐっと踏みとどまり、習慣を変えてゆく必要があるのは、そのためです。


というのも、ここに、絶対的な真実があります。

それは、
「これから、どうしたらいいのか」
あなたの答え知っているのは、文字どおり、あなたご自身しかいないという事実。



それゆえ、
「自分自身の、声を聞く」
「ゆっくりでも構わないので、ひとつずつ、自分で感じる」
「自分で、決めてゆく」
この動作を、ひたすら練習した方が、解決の近道となってゆくのです。



2003年から、ワークショップに伴走させていただき、この早道が確実に起こっている事実を、目撃してきました。

そのため、あらためて「今回のテーマ」......目のまえの課題を、仕上げてゆきたい。
完結させたい。

ワークショップ・クラスで訓練したことを投げ捨てず、習慣にして、ひとつずつ定着させてゆきたいです。



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