3rd STEP | 「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を変える。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
3rd STEP | 「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を変える。


| あなたが使う言葉 = あなたの未来をつくる。
「でも」「だって……」。
否定的な言葉しか出てこない場合は、このコースで「前向き表現」を訓練します

「でも」
「だって」
「それは、そうだけれど……」

会話が、同じところをぐるぐる回っている。
決して、楽しい感じにはならない。


前向きで、楽しそうに話す人に、憧れているんだけどな。

でも、思ってもいない「前向き」なことを口から出すのは、偽善な感じがする。
はずかしいし、まるで演技しているみたいに感じて、嫌だ。

何より、これ以外のやり方を知らない。
それぐらい、私にしみついてしまった言葉グセ。


この言葉グセが、人間関係にも仕事にも、出会いにも縁にも、決してよい影響がないことは分かっている。
……どうしたらいい!?

前向き表現を使えることは、「演技すること」とは違います。

心の中を整理して、要る考えと、要らない考えに、よりわけます。
人生の役に立たない、お荷物な考えは、心からお掃除してしまいます。

そうして、要る考えのほう……「本当は、これがいい!」と感じることを、勇気を出して表現したい時。
人生の喜びを、誰かと分かち合いたい時。
「前向き表現」を知っていると、楽になります。


| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン| PAY FORWARD(ご参加者のご感想)

- 前向き表現とは、誰かによく思われたり好かれたりするためにするものではなく、自分の心からの気持ちを表現するものなのだと理解できました。

- 自分を後回しにして、人にばっかり無尽蔵にエネルギーを使い続ける、
よさそうな感情だけを切り取って、にこにこと明るくしている、
その生き方が、私は苦しかった。

でももうそれ、しなくていいんだ。

- 前向き表現は、境界線の中に入れても良い人にする表現だということを知って、それなら安心だと思いました。
私はもしかして、今まで逆のことをしてきたかもしれません。

- 今回のワークショップ・クラスでは、私の思っていた前向き表現が根底から覆りました。
私のしていたことは演技であって、私の心とはつながっていなかったのだと気づくことが出来ました。

- 今回のワークショップで、私の決断と自己表現で、現実生活を変えていくことが出来ると感じることができたのが、大きな収穫です。

- ワークショップ・クラスから少し経過して、私が私の人生を決めていいんだって実感が湧いてきた。
それは、まだ始まったばかりだけど、とても清々しい気持ちにさせてくれる。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「闘い」から「WIN – WIN」へ、言葉の習慣を変える


あなたは、言葉の使い方・自己表現を、誰から習ったでしょうか。
人生のどこかで、誰かからは「習った」はずです。

「習った」ことがうまくゆかないなら、習い直してもよいはず。
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)で、言葉の習慣を変えると、人生が驚くほど変わります。


後ろ向きな言葉の使い方もまた、自分を守るための習慣


後ろ向きな言葉の使い方・自己表現は、自分を守るための「刃」や「鎧」でした。

「ノー」「嫌だ」「ダメ」
この言葉を、多く使う環境に生きている場合。

前向きでない人間関係に、ぐるぐると巻き込まれ、これらの言葉を多用する日常を送らざるをえなかった。
だから、こんな言葉グセがついた。
後ろ向きなボキャブラリーばかり発達してしまったのは、あなたが自分を守るためでした。

後ろ向き習慣を、前向き習慣に変える


未来につながる、前向きな言葉の習慣に、驚くほど慣れていないなら。
習って、練習して、できるようになればいい。


「慣れていない」……「知らない」というだけなら。
新しい言葉グセもまた、自覚的に練習することで、覚えることができます。


2 |
自分のニーズを満たすための、前向き表現の知識を学びます


「前向き表現のアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」は、バラ色の理想的な世界を前提とはしていません。
私たちは、いろいろなことが起こる現実世界で、自分の希望や欲しいものを、前向きに表現してゆかなければなりません。

そのため本コースでは、この現実世界を土台として
・WIN – WIN になる表現
・前向きに、欲しいものを求めてゆく表現
・自分を肯定する表現

の知識をつけてゆきます。

前向き言葉は、練習で習得できる


「イエス」
「お願いします」
「〜よかったら、しませんか?」
前向きな言葉の使い方・自己表現は、新しい人生に離陸してゆくための滑走路。


前向きな言葉・表現の仕組みを学ぶこと。
それは、拒否したり、「ノー」と言うことだけに、エネルギーを使う選択を「やめる」ということ。

代わりに、よい未来をつくるような、肯定的な言葉グセを、自覚的に選んでゆくということ。
言葉の選択ひとつで、あなたの世界が、変わってゆきます。


3 |
アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)。
ロールプレイでの表現練習を行います


ものごとが必ずしも、思い通りにゆくわけではない現実の中、
「全か無か(100%か0%か)」
「望みがかなうか。さもなければ、全然ダメか」
の自己表現は、「成果ゼロ」になってしまう場合の方が多い。


「0か100か」の世界から、豊かな世界へ。
言葉の習慣を変えることで、現実を変える


前向き表現を覚えることは、「0か100か」の世界からの卒業宣言です。
お互いに、前向きに譲り合うことで、互いに60%ぐらいずつの肯定や結果・成果を、分け合う。


成果「0%」を3回繰り返して、いぜんとして成果「0」であるより……。
成果「60%」を3回得ることで、結果的に「120%」の成果を得られた方が素晴らしい。

成果0%×3回=成果0%
成果60%×3回=成果120%!
100%を目指さないことで、逆に、100%以上の成果が期待できる!

本コースでは、このような成果を目指して、ロールプレイでの実践練習を行います。
人は、13回繰り返し練習をすれば、習得できるという科学データがある。
あなたにも、この成果が起こります。


前向きな言葉グセの習慣 = あなたの世界が、前向きに変わる!


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【有】のコースです


本コースは、
本コースは、「ノー」の練習が終わった方……「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が終了されました方を、ご参加資格とさせていただいております。

「イエス」を練習するより、「ノー」を練習する方が、順番としては先となります。
「ノー」の表現を練習するためには、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」にご参加ください。

ご参加順位【有】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で再訓練が完了した時

| 大まかな方向性
「ノー」という言葉で、「境界線」を引くことを学ぶことが、順番として先となります。

「境界線」とは、どこまでがあなたに属していて、どこからはあなたに属していないかを知る、個人的な国境線のこと。
この線がないまま、なんでも「イエス」と受け入れていたら、人生も時間も、パンパンに苦しくなってしまいます。

まずは「境界線(バウンダリー)ワークショップ」で、あなたご自身の守り方を覚える。
その上で、「アサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」にチャレンジするのが、正しい順番となります。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性
機能不全家族問題に巻き込まれた場合は、否定的な自己表現術に、とても慣れています。

そのため、共依存からの「回復」のプロセスにある場合、「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での再訓練が完了したら。
何度でも本コースにお取り組みいただき、新しいやり方に慣れてゆきます。





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