日々是好日 | 地味でもさぼらず、裏切らず、自分を引き受けてゆく

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。


今日は、満月。
10月も、気づけば中旬が終わり、下旬にさしかかっています。


『夢かな手帳』的1年も、もうすぐ終わり。
あと10日あまりで、新しい『夢かな手帳』の時間が、デビューですね。


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「自分と向き合うことは、勇気がいる」

勇気、いりますよね。
なぜなら、いいところだけと、向き合うわけにはゆかなくなるから。

必然的に、自分のいろいろな面と、向き合うことになる。
誰かに「気分を上げて」と依存し、ドアを叩いて回ることも、無理になるから。




世の中には、気を散らすものが、豊富にありますよね。

気を散らすモノやイベント、他人や、事件や出来事。

それらにかまけていると、あっという間に時間切れになり、結果的に、自分と向き合わずに済む。
人生の時間が、すすーっと、過ぎてゆくことになる。



「抵抗したいな」と、私は思っています。

なぜなら、自分の人生なのに、かんじんの自分が、「生きた」という感じがしない時間。
それは逆に、不安で、不安定なものになるから。






「自分と向き合う」

この、人からは決して見えなくて、地味な部分。
自分の人生を引き受けることは、きっと、さぼれない部分。


地味で、根気がいるけれど、楽しいです。
自分が、自分を裏切っていないから、安心しますから。






同じ考えの、「お仲間さん」。
今日も、おつかれさまです。

心からの共感を、送りたいです。
それでは、また。