日々是好日 |「自分で考え、判断する力」 これを鍛えてゆくことの、重要さ

「時間」と「心」が活動テーマ、文筆業・藤沢優月です。

2021年の最終月、12月。
その半分が、過ぎようとしています。

どんな時間を、お過ごしですか?



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著者はと申しますと、ガツガツやっています。

『夢かな手帳2022』の、各月の欄や「今月のワーク」。
ちょこちょこスペースを使って、少しずつ、自分と向き合っています。




師走になりますと、「どどーん!」という時間なんて、どこにも見つからない。
だから、

「私は、何をしたいのだろう」
「どんなことを、『いいな』と感じるのだろう」
「何なら、選択したいのだろう」


手帳と対話しながら、一歩ずつ、丁寧に。
ひとつずつの選択を、意識的に考えながら、時間を進んでいます。



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「自分の人生を、自分で決めてゆくこと」
「自分で考え、判断する力」

この力は、2022年以降、ますます重要になってくると思う。



たとえば、少し前に書いたワクチンのことひとつとっても、そう。

どうするのか。
それは、
「周りがどうするか」
によってではなく、自分の意思(=自分はどうしたいのか)で、決断しないといけない


そのような決断の機会が、ますます増えてくると、感じています。
しかも今や、自身の決断が、自分の健康や未来と、直結する時がやってきました。


ONSA のワークショップで鍛えている、”自己決断の能力”。
これが「ない」と、これからはきっと、安全に生きてゆけない。






『夢かな手帳』派の方も、ワークショップにご参加の方も。

一歩ずつ丁寧に、自分が「これでいい」と感じたことを、自分で、決めてゆきたい。
(その練習をしたい! という方は、ONSA のワークショップで、一緒に)

未来も「今ここ」も、共に、安全にしてゆけたらいい。
「みんな違って、みんないい」……「みんな安全」が、やっぱり、いいですね。



それでは、また!
またメッセージを書きにきます。