ONSA 代表、文筆業・藤沢優月です。
標題の件、2026年3月13日(金曜日)時点での経過を、ご報告申し上げます。
また本連絡は、警視庁(所轄警察署)の指導により掲載いたしておりますことを、あらかじめ前置きいたします。
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[1]経緯
本案件は、警視庁(所轄警察署)の預かり事案となります。
そのため、詳細を明かすことができませんが、可能な限り、状況を共有いたします。
2026年1月下旬ごろ、「藤沢優月」をかたる、いわゆる「なりすまし」メールを複数確認いたしました。
弊社では、ただちに警察に相談。加害者を特定しうる情報を含みます資料を保存し、警視庁に届け出ました。
当該複数資料は、ただいま、警視庁(所轄警察署)の預かりとなっております。
警視庁は、捜査上必要とされる個人情報の、開示請求権限を有します。
そのため、捜査状況によっては、個人情報の開示請求に至る可能性もございます。
重ねて、警視庁預かり事案となりますため、詳細を明かすことができません。
が、弊社側のウェブ・エンジニアの協力をあおぎ、加害者個人(あるいは団体)を特定するために必要となる情報を取得し、すでに警視庁側に受け渡しておりますことを、ここにご報告申し上げます。
[2]警視庁(所轄警察署)からの警告
日々、ご自身の仕事場にて、それぞれの業務に当たられる皆さまは、このようなタイプの詐欺が増加していることを、ご実感されていることと存じます。
警視庁においても、その増加を確認しており、加害者に対し、非常に興味を持っているという印象を有しております。
このたびは、著者(責任者)としての藤沢が、amazon 等に著作が掲載されているため、社会的な影響力をある程度有すると判断。警視庁側にも、同案件に、一定の注意をお割きいただいております。
あらためまして、「なりすまし」は犯罪であり、刑事罰の対象となります。
民事ではなく刑事事案であり、実刑(前科)を伴いうる犯罪です。
このたび、行為に及ばれました個人(あるいは団体)におかれましては、ただいまは、このような状況であると警告いたします。
また、すでに資料は受け渡しているため、追っての警視庁の動きをお待ちくださいと、ご警告を申し上げます。
重ねて、本件は刑事事案であり、犯罪行為となります。
警視庁からの指導により、この点を強く警告し、公に記載いたします。
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