「『大飛躍への準備』合宿」”練習してものにする” | チャレンジのきろく/2023年08月26日開催

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タイトルはじまり目印

A. M. さん(30代/愛知県よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



私は準備したことは実現するし、準備しなかったことは実現しないことを体験として理解できてきました。
私が計画段階であいまいなまま放置したことは、結局準備もあやふやのままになりました。
そしてあやふやな準備では、やっぱりやってみても微妙な結果になりました。


・後回しにする
・決められないから保留
・考えていないからよくわからない
・完璧な方法がわからないからそのまま

私がこんな状態で場当たり的に進めると、その通りの結果にしかなりませんでした。
あと私が場当たり的になる原因は、自分がどうしたいかが言葉にできるほど明確になっていないからでした。


私は自分の理想でさえ、ふんわり理解で止まっています。
具体的に何が良くてどうしたいのかがわかりません。
だから私は一体何を準備したらいいのかが、わからないし決められないのです。


文節区切りの線

私はどう生きたいのか?

私はこの問いに真剣に向き合ってきませんでした。


また私は油断すると「誰かになんとかしてもらう」行動をとりがちなのがわかりました。
私は無意識に自分の進む方向も誰かに乗っかろうとしていました。
私が計画を立てる時、注意しないと「私を良くしてくれそうな/助けてくれそうな」誰かや何かを探してしまいます。


私が何が欲しくて、どうしたいかが決められないので、外から見て幸せそうな人の真似をするのが癖になっていると感じました。


文節区切りの線

それから私は本当に小さなことでさえ、自分の理想や希望を意識することが難しいのを感じました。

私が納得するものを見つけるのは、それなりに時間がかかる。
だけど妥協してしまうと、全然満たされないのがわかりました。


適当にする、誰か任せにする。
それは私が幸せになる、満足するのとは逆の方法なのがわかりました。

小さいことを自分の心に沿ってやってみるのが、うまくいってもいかなくても充実する方法なのがわかってきました。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私は自分の夢を、より具体的にかんがえるようになってきました。

・私はほどほどの情熱を持って、罪悪感なく働きたい
・私は問題解決できる組織で働きたい
・私はお互いの意見を尊重して話し合える人たちと関係性を作りたい
・私は自立した人と穏やかに過ごしたい
・私は災害が起きてもパニックにならないように準備をしたい




タイトルはじまり目印

S. H. さん(40代以上/東京都よりご参加)



タイトル下の線

質問[1]
今回のワークショップに参加することで、あなたは、何を発見しましたか?
気づいたことや、意識が変化したことは、何でしょう。



今回の WORKSHOP を振り返ってみて私は特別なことは発見できなかったように思う。
思ったことは、基本が全てだということ。


細かく具体的にスケジューリングして自分のペースをつかんでいく。
チェアワークや「灯台の時間」をとって自分の気持ちを確認していくこと。
確認したら、自分の気持ちを妥協しないこと。

毎日の生活の中で食べたくないものは食べないこと。
仕事以外で、やりたくないことはやらないこと。

書いてみれば普通過ぎて簡単なように感じてしまう。


文節区切りの線

いつも自身が言っている「安心、安全」って初めは簡単じゃんって思っていたけど、これ以上に難しくて重要なことはないなと今は思う。
流されやすいを自覚して流されないように踏ん張るのだって私にはハードルが高いけど、私は私のために、頑張りたいなと思う。



質問[2]
あなたの目標......「夢をかなえる」は、何でしょう。



私の夢は死ぬまで健康に美味しく食べること。
できればお婆ちゃんになるまで、生きたい。

最後まで人生を楽しみたい。