2023.11-2024.02月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.1(後期日程)」こんてクラス

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タイトルはじまり目印

M. S. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) こんてクラス



タイトル下の線


つい最近気づかされたこと、気づいたことのインパクトが大きすぎて、今振り返るこの3ヶ月の歩みは、「できてなかったこと・勘違いしてたこと」の山ができている。


充分頑張った自分とさようならをすることの意味。
本当にわかってた?
頑張る世界ではない所では、“何をするのか” わかってなかった。

自分がよくはまる穴から出た後が、弱い。
その出た後 “何をするのか” わかってなかった。


文節区切りの線

問題を持続して考え続けられる体力がない。と自分で書いてたこと。
その原因が自分でわかってなかった。

自分の生き方がわからないことは、どういうものがないのかわかってなかった。

ぬるま湯からその先に行きたい。
その先が具体的にわかってなかった。


酔いから覚めて戻るところを間違えていた。

自分がまともでないと自覚した後の自分もまともじゃなかった。

気合いに頼ってきたことから、本来の自分の力でやっていくこと。
その中身も感覚もわかってなかった。


文節区切りの線

一つの壁で諦める、それで普通だと思ってた。

「こんな大きな山、わたしに登れるのだろうか」
となっている。と書いていた。
…(考え中)。

ちょっと待て、「一歩で」登れる方法を探してるぞ、この人(自分のこと)。
頭大丈夫? 
そりゃ「できない」になるでしょうよ。

富士山一歩で登れる人いる? 
ほんとにこの世にいないじゃん。


文節区切りの線

「自分から自分を動かさなければ…」
動かし方もわかってなかった。

ぐるぐる思考が減ってきたと前半書きながら、後半ぐるぐるしてて、その最中にはほんとに気づいてないこと。
そのことにあらためて驚いてる。

「やったことなかったことって、こんなにわかってないのか」ということは、わかった。


文節区切りの線

自分が躓いてしまう「見えない石」に気づいていきたい。と第一週目で書いたこと。
これも、驚きを持ってわかった。


つい最近、わたしは、以前やってしまったパターンと同じ事を「無意識で無自覚で」やってしまっていた。
ほんとに、その最中は自分では気づかないことも知った。

ほんとに、しらふの人の目から見て言われて、わかるんだ。
そして、そこにはわたしの特性も絡んでいた(何度目かの大ショック)。


「大人の世界の大前提」がインストールされてなかった。
なので、戻るところも間違えてた。
だけど、一度やらかした後の二度目の後だと、ものすごくわかりやすい見えやすい掴みやすい。


文節区切りの線

認めて褒めるのが PAY FORWARD だけど、コースが終わってからこんなに驚いたこと、今までなかった。
それが、褒め。

それを持って、次へ進みます。
3ヶ月、ありがとうございました。




タイトルはじまり目印

A. S. さん(30代/新潟県よりご参加) こんてクラス



タイトル下の線


「時間がない、忙しい」と私は昔も今も感じている。
ただ、その質が、今は明らかに変わっているということが見えてきた。


昔の「忙しい」は、他人から与えられた用事をこなす忙しさだった。
今も、そういう用事を完全になくせるわけではないが、圧倒的に、「自分に集中」する忙しさの時間が増えてきた。

睡眠時間、食事時間、運動時間を十分にとった上で、それ以外の時間でいかにやるかという戦いだから、なおのこと忙しく感じるのだ(だから他人は、私の生活を見て「忙しそう」とは思わないかもしれない)。

「時間ねえ…」といつも溜息が出る。
もうこれ以上は捻出できないよ、無理だよ、お金との兼ね合いもあるし…といつも葛藤しかない。

それでも、その忙しさは、不快ではない。


文節区切りの線

目の前、目の前のことをやっていると、いつもできてないことにフォーカスしがちになる。
「また今週もこの TODO を繰越しだ…」って、後ろめたい気持ちになる。

こうやって一歩下がって、3ヶ月間を振り返る時間を持つと、私がこの手帳のまいにちリストの中で格闘し、確実に進んできた軌跡が見える。

TODO リストだって、繰越マークよりも、完了マークのほうが、本当は多い。
日々、やらなければいけないことも含めて、少しずつ、一歩ずつ、よくやってるよ。


文節区切りの線

私の中の課題は尽きない。

優先順位をもっとなんとかしたい。
「反応」するクセをやめたい。

時間をもう少しうまく使いたい。
私の中の依存的な誘惑をなんとかしたい。
自立したい。


永遠に尽きることはないだろうけども、少なくともその課題は、3ヶ月前よりも一段登ったところから見えるものだ。
この3ヶ月をかけて、3ヶ月前の自分の課題をクリアしてきたからこそ、次の景色が見える。

次の3ヶ月後にはどんな景色が見えているのだろうか。
進んでいく怖さもとても強いけれど、ワクワクと楽しみでもある。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ


ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
基礎に忠実でありつつも、現実の状況に即した、実践的な内容が特徴となります。


「人生は、いつからでも変えられる」
多くの方が、プログラムをつうじて学ぶことで現状を変え、新しい時間を生きはじめています。