2021.01-04月開催 「ONSA Web. WORKSHOP(2)コース2/STEP.2(前期日程)」やよいクラス


タイトルはじまり目印

S. M. さん(40代以上/兵庫県よりご参加) やよいクラス


タイトル下の線


基礎を再確認していく3カ月でした。
基礎には、安心と優しさがあると触れた。

感じることは、生きていることだなあと思います。
そういう軸で生きるのが、まあ下手なので、だから毎日練習。
それも楽しいと感じている。


文節区切りの線


いろんなことがあった3カ月でもあった。
日常の大きな変化もあった。とても深く悲しいこともあった。

そして、一つ二つ、新しい役目も増えた。
それらのことも、わたしの糧にしたいと思っている。

これは糧へのチャンス! って、そう思っている原動力のようなもの、それはこれまで歩いてきた積み重ねが言ってるのかなとも思う。


文節区切りの線


たくさん深呼吸して、止まって感じて味わっていきたい。それが「基礎」の中に含まれてることだとも思いました。
春休みは「遊び」たい、どれからいこうかな。


頭を使って身体を動かすのは得意。
そして、やっぱりもう一つ原動力(わたし)がないと、楽しくない。

それに、悲しくもなってくる。
意味がわからなくなってくる。

だから、それも練習。
無意識に本来でできるのなら、それに超したことないと思う。


けれど、その無意識が悪さをするから、そこをもう一度勉強している。

悲しかったり悔しかったりもするけれど、そこに触れていくことは、それ自体が生きていることのように感じる。
だから、またこの続きを歩いていこうと思います。





タイトルはじまり目印

M. K. さん(30代/福岡県よりご参加) やよいクラス


タイトル下の線


習慣になってきたワークショップ、お疲れさまでした。

やっと、や~っと言われてきたことが実感をともなってわかってきたような気がする。ぽつぽつと存在していたものがつながってきた気がする。


文節区切りの線


私に「温かい家庭」があったらよかったな。
あたりまえに愛情を感じられる環境があればどんなによかったか。神様が見守ってくれてるよって言ってくれてもよかったんじゃないかな。

喪失ってこんなにも大きいものだったんだ。
もうどうやったって取り戻せない。
過去は変えられない。わかってる。
他人も変えられない。わかってる。

でも、じゃあって言葉がつまる。
私のために泣いている私がいる。


文節区切りの線


私が今まで満たされなかった体験や感情、大きすぎるものたちは今から私が育ててあげるところ。
それもわかる。

今を生きようとしても、見捨てるような罪悪感と、恐ろしく低い自己評価が私を覆っている。
トライアンドエラーも難しいと思っているような気がする。
どっちに行きたいかがわからないから。


ここで温かい目でみて褒めるならば、喪失の大きさに気づけてよかった。
私のために泣いて、お金と時間をつかって向き合えてよかった。
それは今までなかったことだから。

これからは私をたった一人の価値ある存在として認めて、好きなものを自由に選んでいきたいと思った。
また、いってきますと、ただいまを繰り返していきたい。



| ONSA WORKSHOP は「回復者」が「主催者」のワークショップ

ONSA WORKSHOP は、「体験者」であり「回復者」が主催者のワークショップ。
その体験から、実際に回復(リカバー)した者が主催となりますため、実践的な内容となっております。

あなたの、その状況も気持ちも多分、"体験して" "知っている"。
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