3rd STEP | 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を広げる。

ONSA WORKSHOP(対面式) 各コースご案内
3rd STEP | 「交渉のためのアサーティブ・トレーニング」- わたしの世界を広げる。


| あなたのニーズを、あなたが伝えてゆく。
自分自身の味方になることで、
安心して、生きてゆけるようになります。

こんなお悩み、ありませんか? |

「別にいいです」
「それで大丈夫です」
「……」

周りにどう思われるかばかりを考えてしまって、自分のニーズが言えない。

希望や、「本当は、ほしいもの」。……私のニーズ。
察してくれるのを、密かに待っているのだけれど……。
私は、自分のニーズをうまく伝える言葉を、知らない。


自分のニーズを伝えるのは、まるで、誰かから何かを、奪い取るような気持ちになる。
誰かの計画に割って入って、私のために、人生計画を変えさせる気持ちになる。

私ののニーズを伝えたい。
ニーズを伝えて、それでも言い争いや奪い合いにならず、人と一緒にやってゆきたい。


こう変えることができます |

「交渉する」とは、あなたのニーズ(必要性)を伝えることです。

人は読心術ができませんから、言葉で伝えないと、伝わらない。
それゆえ、あなたのニーズを、言葉で適切に「交渉」できると、生きるのが、ぐっと楽になります。
誰かが察してくれたり、偶然の「おこぼれ」が落ちてくるのを、待つ必要がなくなるからです。

欲しいものを「欲しい」と言えること。
こうして欲しいと、伝えられること。

「交渉」の技術を練習すると、あなたの人生が、具体的に進みはじめます。

| 実際に、ご参加された皆さまのご感想

鳥アイコン PAY FORWARD(ご参加者のご感想)|

- 自分が今までの人生の中で見たことのない世界。
体験したこともなければ、ましてや教わった覚えもない。
わたしにとってのそんな世界へは、いくら行きたいからと念じても、何もしなければ一生行けない場所だと思いました。

- クラスでレクチャーを受け、交渉についての事実が明らかになってくると、今までの私の中にはなかったことだらけのことで愕然としました。

- これまで私は、健康な人とだけ交渉するなんて考えたこともなくて、むしろ不健康な人たちを何とかしようとばかりして、そこにムダなエネルギーを費やして、徒労感に終わってた。
私の周りにいる健康な人って誰だろう? そもそもいるの? とも思ったけれど、よくよく観察してみると、早速何人か発見できた。
話しているとラクだし、こういう風に境界線を引くんだなって勉強になる。
これからは、そういう人を中心に関わっていこう。

- 私にとってこのワークショップの内容は、交渉に臨む姿勢の話が断然役に立ちました。
私にはこの姿勢が8-9割大事で、伝え方はおまけにすら感じられました。
伝え方はとにかく繰り返し練習すればいい。
でも心にそってなければ、いくら練習したところで意味がない。

- わからなくていい、転んでいい、失敗していい。
これはわたしが、身につける必要があるスキルに間違いはないんだから。
できるようになるまで、練習します。



| 本コースが、あなたのためにできること


1 |
「0か100か」のニーズの奪い合いから、「WIN – WIN」の習慣へ


あなたは、自分のニーズを得てゆくやり方を、誰から習ったでしょうか。
欲しいものを得たり、主張したり、察してもらったりするやり方を、誰から習ったでしょう。

「習った」ことが、うまくゆかないなら、習い直してもよいはず。
ONSA WORKSHOP では特に、いわゆる「共依存」問題の巻き込まれからの、回復作業途中の方に特化した、交渉術を学びます。



不健康な考え方の習慣に、巻き込まれていることに気づく


いわゆる「共依存」の世界には、特有の交渉術があります。
その方法は、機能不全の原家族から、受け継がれました。

ごねたり、くどくど言ったり、察してもらうのを待つ。
どちらがどれだけ「正しいか」を、主張し合う。
正しければ、得ることができる・得る権利がある……と考える。

残念ながら、このどれもが、うまくゆきません。
おまけに、この交渉術の後味は、とても悪いものです。



健康な交渉術は、練習することで習得可能


知らないなら、習って、練習して、できるようになればいい。
ONSA WORKSHOP では、ライフスキル(生きてゆくための基礎技術)の再訓練を、何度でも根気づよく行います。

まずは、不健康な「交渉」の習慣に気づきます。
その上で、「交渉」の基礎技術を整理し、ロールプレイ(実践練習)を通じて、実践的に学んでゆきます。



2 |
自分のニーズを交渉するための、基礎知識を学びます


「交渉のためのアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)」は、全ての「交渉」が理想通りにゆくことを、前提としていません。

この世界は、決して、バラ色の世界だけではない。
現実世界の中には、障害も波も、気まずい空気も、うまくゆかないことも起こります。
その中で私たちは、自分のニーズを表現し、得たり譲ったり、折り合ったりしてゆかなければなりません。


理想の交渉術ではなく、日常で使える「現実的な交渉術」を学ぶ


本コースでは、この現実世界で「交渉」することを前提として、以下の知識をつけてゆきます。

・WIN – WIN(双方勝ち)になる構造と表現
・欲しいもの(ニーズ)を求めてゆく表現
・否定的な状況から、身を守る表現



考え方を転換します。
「現実的な交渉術」の、イメージをつかみます


建設的な言葉・表現の仕組みを、基礎から学ぶ。
そのことで、黙ったり、察してもらうのを待ったり、攻撃されるままになっていたりする状況を、変えてゆくことができます。


難しい状況からは、適切な状況判断で、離れます。
その上で、あなたのニーズを得やすい健康な環境に、少しずつ重心を移してゆきます。

人生の中で、持ち分が限られた、手持ちの時間とエネルギー。
これらを有効に生かすことで、自分が生きたい世界のほうへと、人生の重心を移してゆくためです。



3 |
交渉のためのアサーティブ・トレーニング(自己表現練習)。ロールプレイでの表現練習を行います


ものごとが必ずしも、思い通りにゆくわけではない、この現実の中。
「全か無か(100%か0%か)」
「勝つか負けるか」
の交渉術は、「成果ゼロ」になってしまう場合の方が多い。


「私はこれが欲しい。しかも、100%で欲しい。妥協できない」
「いや、こちらこそ妥協できない」
「そもそも、その理屈が正しくない。正しいのは私の方だから、私に権利がある」
「いや、そうはさせない……」


対決的な交渉術は、「双方負け」になる確率が高い


対決的なコミュニケーション方法では、交渉が決裂してしまう確率が、非常に高くなります。
得られるものが、お互いに「0」になってしまうことを考えれば、「正しい」「正しくない」でニーズを交渉してゆくやりかたは、現実的な方法とはいえません。

結果がともなわない上、パワーが必要で、傷つけ合いになることが多いからです。


「双方勝ち(WIN – WIN)」になるコミュニケーション方法のほうが、気持ちよくて長続きする。つまり、現実的。


お互いに少しだけ譲り合うことで、現実的に、「双方勝ち」になることはできないだろうか。
「WIN – WIN」の成果で、お互いが満足することはできないだろうか。


本コースでは、このような「交渉」ができることを、ゴールとしています。
より現実的で、この現実世界で実際に機能する、交渉術です。


ご留意 |
本コースは、ご参加順位【あり】のコースです


[留意点]
本コースは、以下のコースを習得されました方を、ご参加資格とさせていただいております。
[1]「ノー」の練習が終わった方……「境界線(バウンダリー)ワークショップ」での訓練が終了された方
[2]「イエス」の練習が終わった方……「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」での訓練が終了された方
[3]時間の整理整頓が終わっている方……「時間のためのちいさなワークショップ」での訓練が終了された方


上記をご参加完了いただきました皆さまに、お受けいただけます。
ご参加順位【あり】のコースとなりますので、お申込の際にご留意ください。


いちばんうまくゆく、ご参加のタイミング |
本コースは、こんなタイミングでの参加がおすすめ

「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」
「時間のためのちいさなワークショップ」
で再訓練が完了した方

| 大まかな方向性

自分のニーズを伝え、交渉してゆくことは、人生を前に進める上での基礎技術です。
「自分のニーズを前向きに伝え、WIN – WIN の世界を生きてゆく」
この生き方を学習することには、計り知れない価値があります。
| 心がけると励みになること

ビジネスからコーチングまで、多種多様な「交渉術」の講座が、展開されていることを考えれば……。
「交渉術」は、一度でマスターできる類いの難易度の、ライフスキルではありません。
上記3講座で基礎をしっかり学び、何度でも、「ニーズを伝える」にチャレンジください。

新しい生き方を選びたくなったら、このコースを

| 大まかな方向性

いわゆる「機能不全家族問題」に巻き込まれた方は、大変悲しいことに、体感的に、否定的な表現に慣れています。
一方で、自分のニーズを安全に伝えてゆく術を、ほとんど知りません。
それゆえ、適切な練習(=再訓練)が欠かせません。
練習することで、これら閉塞的な状況から、脱してゆくことができます。
| 心がけると励みになること

いわゆる「共依存」問題からの、「回復」のプロセスにある場合。
「境界線(バウンダリー)ワークショップ」
「前向き表現のアサーティブ・トレーニング」
「時間のためのちいさなワークショップ」
での再訓練が完了いたしましたら、何度でも本コースにお取り組みいただくことができます。
現実を変えてゆくための、実践的なライフスキルを、何重にも積み重ねましょう。





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