「私は、まだ何もしていない」 そんな気持ちの時ほど、あなたの「夢」が必要

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。
どんな時間を、お過ごしですか?

1月も、来週から下旬を迎えます。
びっくりするほど、時間の進みが早い……驚いてしまいますよね。


少し飛躍するようだけれど、だからこそ、時間の中には、「夢」が必要なのだな。


同じ時間を、なんとなくやり過ごしていたら、なんとも言えない気分になる。

「私は、自分にとって大切なことを、まだ何もしていない」
こんな、いたたまれない気持ちになってしまうから。

……だから、「夢」が必要。

文節区切りの線


誰の人生にも、「夢」が必要な理由。
それは、時間の中に、自分なりの目的と、目的地が必要だから


そして、同じように、欠かせないもの。

それは、その「夢」を生きる主役である、あなたの存在。
これが、もっとも欠かせない。


こうって、時間が過ぎ去るのを感じるたび、痛感します。

その「夢」が、誰かから見た時に、立派かどうかなんて、どうでもいいのだ。
その「夢」が、自分のものであるかどうかが、重要なのだ。



あなたも私も、悔いのない時間を、過ごせますように。

「他の誰か」のものではなく、自分の夢であり望み……人生を、生きられますように。


それでは、また。

| 情報、こちらから受け取れます