この時間は一度きり。後悔のないように、この春も、いつでも

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

太陽の感じが、しだいに、ぽかぽかしてきました。
本格的な、春のはじまりを感じますね。


春のはじめの今日、大切な「お仲間さん」に、宣言をしておきたいと思います。

……とはいえ、おおごとではないです。
心配しないでくださいね。
ご心配をおかけしないための、「あらかじめ」の宣言ですから。

ONSA WORKSHOP や、書籍や「革熱病」をつうじて、ご縁をいただく皆さま。
人生の、大切な仲間です。
たぶん、お互いに。
ありがとう。

文節区切りの線


口語調で、書いてしまうんですけどね……。お許しあれです。


最近、とても、頭にきています。
とはいえ、誰か特定の人に怒っているとか、そういうことではない。

そうではなくて、ただただ、頭にきています。


努力家で、がんばりやで、たくさんのことを引き受けてきた人が、ますます重い荷物を背負わされ、とばっちりを食う。
潰れる。

動けなくなる。
生きている意味が、わからなくなる。

でも、自分に「本当のところ」は、何が起こっているのか、わからない。
だから、悪循環から、うまく抜けられない……。

こんなことが起こるのは、絶対に許せないし、あってはいけない。

そんなふうに、頭にきています。


「いや、それも含めて、『この世』だよ」
「世渡り上手が、けっきょく、得をするよ」

そういう意見も、あるかもしれませんよね。
ですが、私は基本的にずっと、「機能不全家族」問題を、テーマに扱っています。

……要するに、「時間」と「心」が、テーマです。
これは、「物心つく前・抵抗できる以前から、心をふみづけにされて、時間を盗られてきた人たちの、味方でありたい」という意味です。

物心つく前に置かれた、不可解で、わけのわからない価値観。
抵抗できる人なんて、多分、誰もいない。
だってそれは、細胞の一部になってしまって、とても、気づきづらい状態になっているから。



物心つく前の、純粋無垢な魂。
それは、この世への贈り物です。
本当であれば、大人が大切に守って、尊重しながら、小さな仲間と一緒に生きてゆきたい。
それが、当然です。

だからこそ、「よいこと」と「いけないこと」の、境界線の感覚が鈍ったら、終わり。
ダメなことに対して、「仕方がないよね……」ではなく、断固「ダメ」と言えなくなったら、大人として終わりだと思う。



文節区切りの線


それでも、現実には、さまざまなことが起こります。

そして、起こってしまったことは、残念ながら、起こらなかったことにはできない。
だから、徹底抗戦です。



書籍や、ONSA WORKSHOP を通じて、「お仲間さん」と接しさせていただいて……。
痛みや苦しみを共有し、知識を共有しながら、
「治る」
という現実を、見てきました。

そう。治るのです。
全員に、自分を治し、癒す力が備わっている。

(私はただ、ほんのわずか、お手伝いするだけ)


ならば、徹底的に、お手伝いしてやる!!

なぜなら、不条理は、絶対に嫌。
不条理に、大手を振らせていたら、生きることも、人生も自分も、信じられなくなってしまうから。

「頭にきた」
「やってやる」
こんなふうに、静かに強く、あらためて、決意しています。


でも重ねて、特定の人に怒っているわけではないし、暴力的な「やってやる」ではありませんので、安心してください。
人間としての、とても健康な感覚の一部が、発動しているだけだと思うのです。


文節区切りの線


……集ってくださる「お仲間さん」。
『夢かな手帳』のご縁の皆さま、ONSA WORKSHOP のご参加「お仲間さん」。
革好きさんや、ほか、弊社(ONSA)に集ってくださる皆さま。


何か本質が変わるわけではないと、お伝えさせてください。

居場所は、そのままです。


安心して、これからも、ONSA のサービスを、お使いくださいね。
いつもの場所に、いつもどおり、「ただいま」してください。
お待ちしています。

大切な「お仲間さん」だからこそ、あらかじめ、お伝えしておきたかったのです。


それでは、また!

| 情報、こちらから受け取れます