知ることは、怖くない。無知でいることは、怖いこと

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。


3月の時間も、下旬を迎えようとしておりますね。
どんな時間を、お過ごしですか?


世間は、コロナ禍で落ち着かないですが、そんな中でも、時間は確実に過ぎてゆきます。
この時間も、大切な、人生の時間です。


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日々は落ち着かなく、慌ただしいはずなのに、時間の流れは、不思議と止まっているよう……。
こんな時はきっと、重要な時なのだと思う。


ありますよね。
人生の中に、こういう大きな「静止」の時が、何度か。

たとえば震災とか、あるいは、もっと身近な転機とか。


こういう時は、こう問われている気がするのです。

「この先の人生を、どう生きてゆきたいですか?」
と。



そんな時は、心の扉をあけるのに、ぴったりな時。


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後から振り返った時……たとえば、大震災の時と同じように。
このできごとは、多くの方の人生の、転機になるのだろうと思います。

私が、こういう仕事をしているから、余計に目にするのかもしれません。
多くの人たちが、自分の心の扉と、向き合いはじめています。

「この先の人生を、どう生きてゆきたいですか?」
この質問に、自分なりに、答えるためです。



スケジュール帳と、向き合ってもいい。
書籍『未来日記』という武器も、ありますよ。
あるいは、ONSA WORKSHOP でもいい。

何か具体的なほうが、向き合いやすい。……心は、目に見えづらく、とらえにくいから。


自分に対して、無知でいることは、怖いこと。
時間が、そこから動かないこと。

でも、知ることは、怖くない。
知ることで、今まで止まって、凍っていた人生が、動きはじめるから。



それでは、また。

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