「おうちにいます」 文筆業の STAY HOME 4個条

「時間」と「心」がテーマの著者、藤沢優月です。

今日も、全国的に、いいお天気ですね。
どんな時間を、お過ごしですか?


「おうちにいよう(STAY HOME)」の皆さま、おつかれさまです。

お仕事にお出かけの皆さま、いつも、ありがとう。

世は、事実上のゴールデンウィークに突入。
今日も働く、あなたの安全のために、隙間はいっぱいあけたいです。

文節区切りの線


ところで、文筆業といえば、引きこもりの魔術師。
何時間も、地蔵になることができなければ、そもそも、職業として成り立たない。
私なんて、かれこれ20年は、家に立てこもっています。

今回逆に、「STAY HOME の限界は、平均2週間」というニュースを見て、
「ええっ! (||゚Д゚||)」
と、新鮮に感じたぐらいです。

そうか。
2週間が限界なら、……辛いですよね (iДi)


それならということで、私なりの「おうちにいよう(STAY HOME)」のコツを、シェアさせてください。

まとめますと、要するに
「どうやって、リズムを切り替えるか」
という話に、なりますね。


通勤とか、「外に出る」という行為。
それは、外側から来る要因で、リズムを切り替えてもらえるということ。

STAY HOME だと、この切り替えを、自分で作り出さないといけない

そのための、私のコツは、こんな感じです。

未来の時間を守るためにも、あなたの「今」の時間を、守るためにも。
ひとつでも、参考になりますように。



1 – 朝に「きりかえ」の習慣を持つ
2 – 家を、コーナー分けする
3 – 日光と植物に、お越しいただく
4 – 軽い運動の習慣をもつ

おまけ[1]- 「今」「今日1日、目のまえのこと」だけ考える
おまけ[2]- 自分の未来を、真剣に考える
* 「おまけ」は、長くなるので、次の記事で書きます


1 – 朝に「きりかえ」の習慣を持つ


主婦(おうちのお仕事)の皆さまは、無意識に、されていることではないでしょうか。
たとえば、お湯を沸かすスイッチを入れた瞬間に、ON モードに入る……みたいな。

私の場合は、朝風呂です。
朝、やや熱めの風呂に入って、髪を洗います。

全身も温まりますし、眠っていた身体が、活動モードに切り替わります。
着替えて、身支度をすることになるので、物理的にも切り替わる。
朝に髪を洗うことで、何より、脳の血流が切り替わる。

かなり強制的に、身体のスイッチが切り替わるので、おすすめです。

私は、おおむね HOME OFFICE で仕事。
ですので、この習慣は、飛ばせません。……いつまでも「だらだら気分」が延長していては、仕事が、はじまらないですもんね (´∀`; )


2 – 家を、コーナー分けする


大それたことではなく、こんなふうにすると、切り替わります。

くつろぐ場所は、くつろぐための場所。
働く場所は、働くため。
食事をする場所は、食事をする場所。……こういうふうに、コーナーを分けます。


そうすると、
「ここは、くつろぐ場所なんだ」
「ここは、働くための場所なんだ」

そんなふうに、切り替わります。


家の大小とは、あまり関係がないかもしれない。
たとえば同じ場所で、すべてを切り盛りしないといけない場合は、こんなイメージ。

私の場合は、食事はほぼ必ず、木のトレイに綺麗に並べて、いただいています。

木のトレイを前にすると、「今は、ランチタイム」。
それを撤去すると、「仕事が再スタート」。

外側の力で、区切ってくれるものがない。
それゆえ、こんなふうに、自分で区切りを与えます。



3 – 日光と植物に、お越しいただく


もう、20年以上、同居している植物たちもいます。

植物って、人間の都合とは、別のリズムで生きている。
リズムの違う存在との同居は、おこもり生活にとって、すごくありがたいです。

おこもり生活は、季節感を感じる機会が、どうしても少なくなる。
でも、窓の外に植物がいると、様子を見るついでに深呼吸したり、一緒に日光を浴びたり……。


お世話をしているはずなのに、逆に、彼らのすこやかさに、助けられることばかり。
そのうち、鳥もお越しになったりして、にぎやかになります。


4 – 軽い運動の習慣をもつ


座りっぱなしだと、大腿四頭筋(ももの前側の筋肉)が縮みます。全身の中で、いちばん大きな筋肉が退化してゆくのは、まずい (´∀`; )
背も、丸くなりますよね。

だから、1時間に1回ぐらい、横になって、ストレッチ。
ヨガの、シャバーッサナ(しかばねのポーズ)も、おすすめです。

身体を横にすると、心臓に血液が戻ってゆく。
人間、縦にばかりなっていても、健やかではないのです。


同じ理由で、夕方あるいは夜に、ウォーキングしています。
座ってばかりいると、足の「ポンプ機能」を使う機会が、なくなるから。


気に入りの音楽を詰めて、
「今からは、頭をからっぽにして、音楽を楽しむ時間!」
こう決めて、アルバム1枚を聞いてきます。


今はコロナ禍で、さすがの地方都市でも、人はまばら。
みな、かなり広めの距離を保って、ジョギングやウォーキングをしています。

家路に向かう人たちを眺めて、
「この人は、今日は、どんなことがあったのだろう」
「これから、どこに向かう人なのだろう」
こんなことを考えながら、夜の空気を味わうのも、楽しみ。

直接、会話をかわさなくとも……。
これも、少し形が異なるだけで、「人との交流」ですよね。



文節区切りの線


「いや、私は『おまけ』の方が知りたいんだ」
「あなたの仕事は、むしろ、『おまけ』のほうの情報でしょう」

そんな声が、聞こえそうですが……長くなるので、また。
また、必ず書きにきますね。

これをお読みの、あなたにとっても、健やかで穏やかな1日となりますように。
心から、おつかれさまです。


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