「まーきゅりー」「あぽろ」クラスにご参加の皆さま、おつかれさまでした

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こんにちは、ONSA です。
過日コース終了の「PAY FORWARD(ご参加者のご感想)」を、ご紹介させてください。

ご参加「お仲間さん」の皆さま、本当におつかれさまでした。
気づきに満ちたメッセージを、お届けいたします。




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私は「感情」とは、自分の心が動いて発生する、どこかつかみどころのないふわっとしたもの、と捉えていたと思う。
それは自分の中に起こるのであって、良くないものが起きても、そう感じる自分が悪いのだとしか思えていなかった。

私はワークショップ・クラス当日を経て、感情は「身体体験」であると知った。
私の感情は、私の身体そのもの。

感情のお世話は、身体のお世話であるということ。
私は、どこか一部分だけを何とかするのではなく、この私全体を、本当に大切にしたいと感じた。
私は不快を感じても我慢していました。
私は不快とは私の甘えやわがままだと思っていたのです。

私が「不快=NO」を無視してきたから、嫌な状態から抜け出せなかったのです。
自分が自分に受けとめられないというのは、とても苦しい。
それでは私は、「自分の味方でありたい」とか「自分を大切にしたい」と口では言いながらも、行動が伴っていないということになる。

私はそのような私のことを信じられなくなる。
身体のサインが適切に受けとめられ、原因が取り除かれるならば、私は「心地よさ」を得て安心できると思う。
はじめて、私は「私でいることは心地いい、落ち着く」と感じられた。
ようやく私は、「今ここ」に「私」が存在しはじめた。

長い時間がかかったけど、今こうなれたから、私はそれでいい。
私はこの感覚を、これからの日々でも味わっていきたい。





重ねまして、「お仲間さん」の皆さま、心からおつかれさまでした。

また、「お仲間さん」の言葉が気になる方は、ワークショップでお待ちしています。

これをお読みの、あなた様の時間もまた、素晴らしいものとなりますように。
心から、お祈りいたします。

ONSA